【2021年版】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント

おすすめのベンチャー転職エージェント ベンチャー・スタートアップ

ベンチャーへの転職を検討していて、ベンチャー転職に強いおすすめのエージェントが知りたい!

ベンチャーへ転職することについて、メリットやデメリットを知りたい!

この記事はこんな疑問に答えます。

この記事を書いている私は、大企業から設立間もないベンチャー企業に転職エージェントを通じて転職しました。

お世辞抜きに、転職活動において転職エージェントは必須です。エージェントの活用は最も重要といっても過言ではないです。

そんなベンチャー転職に大活躍する転職エージェントを実体験を踏まえて紹介します。

それではいきましょう。

ベンチャー転職におすすめの利用して良かった転職エージェント

私は転職活動に10ヶ月も費やしました。(かなりレアだと思います)

「転職しようかな?」ぐらいの初期の段階で転職エージェントに登録しました。

(転職した先輩から紹介してもらったところと自分で調べて登録したところです)

最終的には5社に絞りました。

その理由は・・・

 

「ベンチャー業界の情報網が優れていてベンチャー求人を多く紹介してくれたから」です。

 

それがこちらの5社です。

ベンチャー転職にオススメの転職エージェント

リクルートエージェント
→ 実際に利用して一番ベンチャーの求人を紹介してくれた。総合型なのであらゆる業種・職種をカバー。特に都市部のITベンチャーに強い傾向。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)
→ 年収800万円~2,000万円の求人中心のハイクラス特化した転職エージェント。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。ベンチャーのマネージャー以上の高年収の求人が多い。また、担当エージェントも自らサイト内で選ぶことができ、無料で転職サポートが受けられる。年収600万円以上でベンチャー管理職を狙っている人は登録必須!

JACリクルートメント
→ ミドル・ハイクラス案件専門エージェント。ベンチャーの幹部候補・管理者の求人を紹介してくれる。(規模はやや大きめのベンチャー志望者向け)

識学キャリア
→ 未上場の小規模ベンチャー・スタートアップ(創業〜100名ぐらい)に強く、成果主義中心の評価制度を導入しているベンチャーに特化した転職エージェント。20-30代前半で、成長ベンチャーに転職してコアメンバーを狙うならここ。

ジョブトラ20s
→ 第二新卒×成長ベンチャーに特化した転職エージェント。20代でこれから成長ベンチャーへ飛び込んで創業メンバーとしてキャリアを積んでいきたいと思っているならここ。

プロコミット
→ 識学キャリア同様、未上場の小規模ベンチャー・スタートアップに強い。立ち上げメンバーを狙うならここ。

doda
→ 海外事業立ち上げ等、グローバルな案件が多め。ビジネス職からエンジニアまで幅広く紹介してくれる。

1社ずつ詳しく特長を解説していきます。

とにかくたくさんベンチャー求人をみたいなら「リクルートエージェント」

ベンチャー 転職エージェント

リクルートエージェントは、あのリクナビを運営するリクルートの転職エージェンシーサービスです。

国内最多の求人案件数を誇ります。

私が利用したときは、地方のベンチャーから、設立間もないスタートアップまで10社以上紹介されました。

(どのエージェントよりも多く提案してもらいました)

 

それだけ、ベンチャー企業とのコネクションがあるということですね。

中には「リクルートエージェント限定の非公開求人」もあったので、優良求人を漏らさないためにも登録しておいた方がいいです。

 

担当のキャリアコンサルタントは、至って普通でした。

(特に手厚くキャリアサポートするというスタンスではなく、紹介がメインでした)

> リクルートエージェントに無料登録する

【裏話公開】33歳がリクルートエージェントの面談をした感想

 

【優良ベンチャーにヘッドハントされるかも】ヘッドハンティング型転職サービス「CAREER CARVER (キャリアカバー」

CAREER CARVER(キャリアカーバー) はリクルートエージェントと同じリクルートが運営している転職サービスで、決定的な違いは「ヘッドハンティング型」という点です。

年収800-2,000万円のいわゆるハイクラス求人に特化したサービスです。

登録すると、ヘッドハンター(キャリアコンサルタント)が希望に応じておすすめの求人のオファーを探してくれます。つまり待つだけで関心の強い求人を紹介してくれるのです。

また、一般的な転職エージェントは担当キャリアコンサルタントは選べませんが、キャリアカバーの場合は1,000人以上の中から気に入った担当者を選ぶことができるのです。

(例えば、ベンチャー企業に精通しているコンサルタントを選ぶことができるということです!)

> CAREER CARVER(キャリアカーバー)に無料登録する

ベンチャーの幹部候補を狙うなら「JACリクルートメント」

JACリクルートメント」はシリーズA(数億円調達している)のベンチャーのマネージャーの求人を紹介されたことがあります。

特徴は、ハイクラスのベンチャー求人が中心という点です。従って、紹介される案件の年収も高めです。(大体700万円~1500万円)

強気に年収やストックオプションの交渉をしてくれるところがかなり好印象でした。

20代後半から30代で、ベンチャーの幹部・管理職での転職を目指している方におすすめです。

JACリクルートメントの感想・評判

30代前半がJACリクルートメントを利用した感想【評判を検証】

都心に関わらず地方の優良ベンチャーまで案件紹介してくる「doda」

doda」は電車で広告見たことある方は多いかと。そう、「はたらいて、笑おう」がキャッチコピーのPERSOLがやっている転職サービスです。

dodaは何といっても、全国の案件をカバーしており、ベンチャーの案件数と業種の幅は一番です。

リクルートエージェントと並んで国内最大の転職エージェントです。

dodaからは、設立2年以内のシードベンチャーから、誰もが知っているITベンチャーまで十数社紹介してもらいました。

1つ気になったのが担当者がいきなり変わったことです。(前の担当者が結構良かったので残念でした)

とにかく幅広い業種と規模からベンチャーを選びたい方に特におすすめです。

> doda転職エージェントに登録する

doda 転職エージェントの感想は?

転職エージェントdodaの感想。「おすすめしない」を打破する賢い活用法

成果主義のスタートアップ・ベンチャーで働きたいなら「識学キャリア」

識学キャリアは、未上場の割と小規模のベンチャー・スタートアップに特化した転職エージェントです。

規模は創業〜社員100名前後まで幅広く紹介してくれます。(やはり優良ベンチャーはほぼ東京・大阪だが)

なんといってもここの特徴は、「紹介する企業は全て成果主義がメイン」ということ。

欧米のジョブ型の評価制度を取り入れており、貢献すればするほど年収・昇進していくという日本の昔ながらの大企業とは真逆の評価制度の企業のみを紹介してくれます。

日本の大企業の年功序列に不満を持っている20-30代前半の方、かつベンチャー志向の高い方にはおすすめです。

▶︎識学キャリアに無料登録する

第二新卒で成長ベンチャーに飛び込むなら「ジョブトラ20s」

第二新卒向けの成長ベンチャーに特化した転職エージェント。

20代限定のサービスですが、未経験でもベンチャーで新規事業担当や創業メンバーとしてキャリアが積める案件をバンバン紹介してくる。

今後のキャリアをベンチャーで積み上げ、『そのまま管理職・役員を目指すか、ベンチャー業界で更なるキャリアアップを目指したい』と熱意を抱いている方は登録必須です!

>ジョブトラ20sに無料登録する

シードベンチャーで創業メンバーとしてジョインするなら「プロコミット」

プロコミット」は小規模ベンチャーに特化した転職エージェントです。

プロコミットには、シードベンチャー(設立2年未満)の役員やマーケティング責任者の求人を紹介してもらい、内定を2社もらいました。

まだサービスローンチしていないような無名ベンチャーの社長とかなりコネクションを持っています。

(どうやって開拓しているのか不明ですが。。)

私の場合は、ずっと同じエージェントで職務経歴書の作成から面接対策、条件交渉まですべてサポートしてくれました。

1点気になったことは、企業側のプロコミット担当者と転職者(つまり自分)の担当エージェントが異なるということです。

つまり、企業と話しているプロコミットの担当者と自分が話しているプロコミットのエージェントが違うので、企業と面談で話していると時々話がかみ合わないケースがあったりしました。(それほど大きな問題ではないですが)

「生まれたてのベンチャーで創業メンバーとして入りたい!」という方には是非おすすめです!

>プロコミット公式サイトへ

※エンジニア✖️ベンチャー転職なら絶対登録したいおすすめ転職サイト・エージェントはこちら↓

エンジニア、ベンチャー転職に強いおすすめ転職サイト、転職エージェント

【エンジニア特化】ベンチャー転職におすすめの転職サイト・エージェントは?

なぜベンチャーへ転職するのに転職エージェントを利用するべき? →転職エージェントを利用しない理由はありません

ベンチャー転職エージェント
https://icons8.com

転職するには転職エージェントの利用は不可欠になっています。周りはみんなエージェント使っているから自然と登録しているかもしれませんが、「なんで?」て疑問に思いますよね。

 

転職エージェントを使うべき理由はこちら。

 


・無料だから


・転職サイトではない求人案件を紹介してくれるから


・転職のアドバイス~条件交渉まで全てやってくれるから


 

転職エージェントを利用すべき理由①:「完全無料だから」

大半の転職エージェントは無料です。企業側から紹介料をもらう仕組みだからです。

なので、転職エージェントは、紹介した企業にあなたが転職することがゴールです。

なので、サポートも手厚いですし、「興味のなさそうな求人案件」や「受からなさそうな無茶な案件」を紹介することはほとんどありません。(エージェントの質にばらつきはあるものの..)

 

転職エージェントを利用するべき理由②:「転職サイトではない求人案件を紹介してくれるから」

大半のベンチャー企業は、大量採用をしたいのではなく「要件にマッチした優秀な人材」の採用したいのです。

なので、誰でも閲覧できる転職サイトへ掲載するのではなく、転職エージェントに相談して、マッチした人にのみ紹介してもらう方法を取るベンチャーも少なくはありません。

例えば、JACリクルートメント は、転職サイトや企業HPにも掲載されていないようなExclusiveな求人案件を結構持っています。(「この人だ!」と思った転職者に対して提案する感じです)

 

転職エージェントを利用すべき理由③:「転職のアドバイス~条件交渉までサポートしてくれるから」

個人的には、これが一番助かりました。

なんせ初めての転職の時は、右も左もわかりないので。

職務経歴書の作成サポートしてくれたり、面接前に企業の内情を教えてくれたり、内定後は給与やストックオプションなどの条件面の交渉をしてくれました。

特に条件交渉は、自分から面と向かって企業に直接言いにくい部分なので、エージェントが代理交渉してくれてとても有効的でした。

転職エージェントを利用する理由

あまり知られていない「転職エージェントを利用するべき理由」

【転職を迷っている方へ】ベンチャー企業で働く魅力とは…

ベンチャーへ転職するのってかなり勇気がいりますよね。

(私もベンチャーに転職するか半年ぐらい悩みました)

悩んでいる方に少し背中を押すような、私が考える「ベンチャーで働く魅力」をお伝えします。

 

数年で莫大な資産が気づけるかも

これはベンチャーの醍醐味ですよね。ベンチャーでは初期メンバーや主力メンバーに対して「ストックオプション」(株に転換できる権利)が付与されることが良くあります。

ベンチャーが成長を遂げ、EXIT(上場またはバイアウト)した場合、取得したストックオプションの価値が数百倍にもなり、膨大な資産が手に入る可能性があります。(億単位の売却益を獲得する人もいます)

ベンチャーへ転職する際に、「ストックオプション付与の有無」は必ずチェックしましょう。

関連記事 : ベンチャーに転職してストックオプションでどれくらい儲かる?億万長者になれる?!

 

仕事の裁量が大きい → 成長スピードが大企業と段違い

大企業からベンチャーへ転職するひとは、この理由が1番大きいかと思います。

言うまでもないですが、ベンチャーは何といっても仕事の裁量は大きいです。いちいち上司が付いて、指示を待つて感じではなく、自ら考え、行動して結果を出すことが求められます。

そのような経験が出来ることはキャリアにおいて、成長スピードが大企業と比べ、段違いには早いと私は思います。

幅広く担当・責任を持ち、必要なスキルや知識を走りながら獲得していく必要があるためです。

■関連記事: 大企業からベンチャーに転職して思う「持つべき覚悟と捨てるべき概念」

ベンチャー転職で失敗しないように「事前に知っておくべきこと」

一方で、イメージだけでベンチャーへ転職して後悔する人も少なくはありません。

なぜ後悔するのか?

それは、「ベンチャーの実態を知らなかった」に他なりません。

キレイなオフィスで「キラキラ」なイメージが強い、ベンチャーですがそれは表面上のみ。企業が成長して大きくなるまでの過程には、常に「全メンバーの苦労」が存在します。

ベンチャーに転職して後悔する前に知っておくべき5つのこと。【ベンチャー転職者の実体験】 にベンチャーのリアルを凝縮しましたので、是非読んでもらえれば嬉しいです。

 

転職エージェント登録の他に「ベンチャー転職で役立ったこと」

@rami_alzayat

実際に私が転職活動でやっていたことは、「スタートアップ・ベンチャー企業のニュースサイト」のチェックです。

実際に「どんな業種が伸びているのか」、「トレンドはどうなっているか?」を知ることが出来ます。

あとは、ニュースサイトで知ったおもしろそうなベンチャーを転職エージェントに伝え、求人紹介してもらったこともあります。

私がブックマークしていつもみているおすすめのスタートアップニュースサイトはこちらです↓

こちらの記事にスタートアップニュースの活用方法を解説しているので興味がある方は是非どうぞ!

■関連記事:ブックマークすべきスタートアップ・ベンチャーニュースサイト4選【転職希望者必見!】

 

まとめ:ベンチャーに転職したいならまずは転職エージェントに登録すべき

私の場合、転職しようと思ったが「まず何からすればいいの?」って感じでした。

それで1か月ぐらい転職活動が遅れたという経験があります。 実際に転職エージェントに登録してからは、転職活動でやることを1から教えてもらいました。

なので、ベンチャー転職経験者からアドバイスするとしたら、最初にやることは「転職エージェントに登録して希望業種を伝える」です。

そうすれば、具体的にどんなベンチャーか?どんなポジションがいいのか?をイメージしやすくなります。

まだ転職活動を本格開始していない方も、まずは1~2社ぐらい登録しておくことをおすすめします!

ベンチャー転職におすすめの転職エージェント一覧

ベンチャー転職にオススメの転職エージェント

リクルートエージェント
→ 実際に利用して一番ベンチャーの求人を紹介してくれた。総合型なのであらゆる業種・職種をカバー。特に都市部のITベンチャーに強い傾向。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)
→ 年収800万円~2,000万円の求人中心のハイクラス特化した転職エージェント。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。ベンチャーのマネージャー以上の高年収の求人が多い。また、担当エージェントも自らサイト内で選ぶことができ、無料で転職サポートが受けられる。年収600万円以上でベンチャー管理職を狙っている人は登録必須!

JACリクルートメント
→ ミドル・ハイクラス案件専門エージェント。ベンチャーの幹部候補・管理者の求人を紹介してくれる。(規模はやや大きめのベンチャー志望者向け)

識学キャリア
→ 未上場の小規模ベンチャー・スタートアップ(創業〜100名ぐらい)に強く、成果主義中心の評価制度を導入しているベンチャーに特化した転職エージェント。20-30代前半で、成長ベンチャーに転職してコアメンバーを狙うならここ。

ジョブトラ20s
→ 第二新卒×成長ベンチャーに特化した転職エージェント。20代でこれから成長ベンチャーへ飛び込んで創業メンバーとしてキャリアを積んでいきたいと思っているならここ。

プロコミット
→ 識学キャリア同様、未上場の小規模ベンチャー・スタートアップに強い。立ち上げメンバーを狙うならここ。

doda
→ 海外事業立ち上げ等、グローバルな案件が多め。ビジネス職からエンジニアまで幅広く紹介してくれる。

※自力で求人を探す方法も

転職エージェントの力を借りたくない!と思っているしている方、転職サイトで自力でベンチャー求人を探す方法もあります。詳しくはこちらの記事で解説しています↓

ベンチャー 転職サイト

【創業~メガまで】おすすめのベンチャー・スタートアップ転職サイト10選

※その他の業種・職種での転職も考えている方※
業種・職種別で転職エージェントを比較してみました。詳しくはコチラ↓

【2021年 職種別転職エージェント徹底比較】一発でおすすめが見つかる

 

※ベンチャー企業独特の働きた方:ベンチャーの仕事内容を知りたい方へ

「一体ベンチャーってどんな仕事があるの?」そんな疑問に答えた記事を公開しました。

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