【実体験】ベンチャーに転職して失敗した?挑戦するまでに必ず知っておくべきこと

ベンチャー 転職 後悔 ベンチャー・スタートアップ
この記事はこんな人のために書きました!
・ベンチャーへ転職を考えているが、後悔しないか心配な人
・大企業からベンチャーへ転職した人の体験談を知りたい人
・ベンチャーのリアルを知りたい人

この記事は、こんな疑問を抱いている方のために書きました。

この記事の信頼性を説明するためにちょいと私の経歴を説明させてください。

マチャド(筆者)
学生時代に知り合いとベンチャー設立に携わり、その後総合商社に入社して5年間働きました。
そして、スタートアップの創業メンバーとして転職しました。

なので大企業からベンチャーに転職した実体験を踏まえて、ベンチャー転職の後悔について解説していきます。

ベンチャー転職で感じた「誰もが陥りがちな後悔と失敗」

20代前半からベンチャー・スタートアップ業界に憧れを持っていました。そしてついに総合商社から転職活動を経て、まだ社員数1-2名しかいない生まれたてのどベンチャーへ転職を決意しました。

【実体験】ベンチャーへ転職したことに後悔はないが…

元々憧れの強かった超先鋭部隊であるベンチャー企業への転職をしたこと自体は後悔はありません。(しないことの方が後悔が大きいと今でも思っています)

ただ、ベンチャーへ転職した後の働き方/自分の考えに対しての後悔はあります。簡単に説明していきます。

急成長せずにだらだらと同じ会社に留まってしまう危険性

ベンチャー企業へ入社前は、「3年で事業を爆発的に大きくして次のキャリアへ進もう!」と思っていました。

ただ、ふたを開けると3年などあっという間に過ぎました。

ベンチャー企業の人なら共感してもらえると思いますが、ベンチャーでの時間の流れは不気味なぐらい早いです。

計画通り成長して、上場ぐらいしていれば、辞めて次のキャリアを歩む決意が出来たかもしれませんが、そんな上手いこといくわけはなく、今思い返せばダラダラと年月がだけが経ってしまったと後悔することもあります。

まぁ少人数で家族のようなメンバーと働いているから居心地がよくなります。ただ、3年で辞めると決めたなら3年で出て新しいチャンスをつかみに行けば良かったと度々思います。

30代でベンチャー転職をした道のり!私がベンチャー企業を選んだ理由

参照:malte-helmhold-mQmuv-3jAOc-unsplash

30代になると、将来の自分の姿が想像できるようになります。

そのため、「このまま今の仕事を続けていてもいいのか?」と焦る気持ちが出てくるものです。 

30代でベンチャー転職を決意する理由にはどんなものがあるのでしょうか?

大手企業で働く30代が悩んでいる、よくある理由を3つ紹介します。

理由①幅広い業務を経験し、スキルアップしたい

「このまま、今の職場で働いていてスキルアップしていけるのか?」

大手企業では、仕事が細分化されているため、特定の仕事に対して、深い知識を得ることができます。

しかし、隣の部署でやっていることを頼まれても、おそらくほとんどの人が、満足な働きができないでしょう。

幅広い業務を経験するには、異動願いを出す必要があります。

願いが叶ったところで、一から学んでいる内に同期は出世していき、幅広い業務を経験することも現実的ではありません。

将来、起業することを考えているのなら、一日でも早くベンチャー企業に転職する方が得策です。

しかし、転職先の企業に関して、しっかりとしたリサーチをしておかなければ、大失敗をすることになります。

あなたの市場価値を最大限に生かし、あなたの望む働き方を実現できる企業選びをすること。

一番の近道は転職エージェントに登録する方法です。

働きながら、自分に合った企業を探すには無理があります。

ベンチャー企業に特化したエージェントを選択すれば、ベンチャーに詳しい上に条件交渉までしてもらえますよ。

理由②会社のトップとの距離が近いため自分の意見が反映されやすい

「提案をしても部長止まりで、本気で聞いてもらえない」

こんな不満をもったことはありませんか?

せっかくのアイデアも稟議が下りるのに時間がかかり、ライバル企業に先手を打たれたり、時期を逸してしまったり。

その点でいうと、ベンチャー企業は風通しの良さとスピード感は抜群です。

設立まもない企業であれば、会社のトップや役員との距離が近いため、あなたの意見が会社を動かすことを体験できるでしょう。

しかし逆をいえば、会社のトップの考え方や目指す方向があなたと違っている場合、働きづらい職場となってしまいます。

そういったミスマッチな企業を選ぶことがないように、事前のリサーチが大切になります。

転職エージェントに登録すると、担当者が企業の営業をしていることも多く、その企業のトップの性格から、社内の雰囲気まで知っていることも少なくありません。

しかも登録から企業の紹介、面接の指導や条件交渉までしてくれ、入社まで一貫して無料なのです。

転職エージェントを使わない手はありませんね。

理由③自分の力がどこまで通用するか挑戦したい

「ベンチャー企業で働いている友人は、もう幹部役員になっている」

30代でもう幹部役員?!

大手企業であれば、幹部役員になるのは狭き門です。

しかし、ベンチャー企業であれば入社して数年で幹部役員になることは珍しいことではありません。

優秀な社員は独立することも多いため、気がつけば自分が役員を任されていた。ということもあるのです。

ベンチャー企業は一人に任される裁量も大きいため、あなたが自分の力を試したいと思っているなら、とても魅力的な転職となるでしょう。

ベンチャー企業とひとくちに言っても、成長段階や従業員数によってステージが分かれます。

そのため、あなたがどんな働き方をしたいのかを明確にしておくことが、これから失敗しないために重要なのです。

転職エージェントに登録すると、面談時にあなたの希望やスキル、これまでの経歴や強みなど、転職をサポートするための判断材料となることを明確にしてくれます。

自分の市場価値を自身で見極めることは難しいため、あなたに合った転職先を専門家の目で見てもらうことが、転職を成功に導く重要なポイントになるのです。

※急成長中のスタートアップ・ベンチャーでキャリアは始めたいなら….

少々話は逸れますが、これらのイケてるベンチャー・スタートアップに転職してキャリアを築くなら、

「転職エージェントの活用」が一番効果・効率的です。悩んでいる人はまずは話を聞いてみるだけでもいいかも▼

【創業〜メガまで】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント8選

ベンチャーに転職して失敗する人の特徴!あるある3選 

参照:prince-oamil-YbOGL8o1Yz8-unsplash

ただ、一方でベンチャー企業に飛び込んで挑戦しようとしたけど、すぐに再転職してしまうひとも少なくないです。。(私の周りにも結構います、、)

希望のベンチャー企業に転職しながら、辞めてしまう。ベンチャーに転職して失敗する人の特徴とは何か?

あるあるの理由を3つ紹介します。

①自己分析ができていなかった

転職をするときに大切なこと。それは自分の市場価値を知っておくことです。

これまでの経歴、スキルや強み。今の職場での立ち位置で判断せず、第三者から見たあなたの本当の価値を知ることが大切です。

もし、あなたが今、大手企業の営業マンだとしたら。

「私は営業力に自信があります!」

と思っていたとしても、それはあなたが背負っている看板のおかげかもしれません。

名も知られていないベンチャー企業で働いたときに、いくつの企業が会ってくれるでしょうか?

前職での得意先といっても、あなたの看板がなくなったとたんに、手のひら返しをされることもあると覚悟しておく必要があります。

世の中、甘くないのです。

しかし、その逆もあります。

あなたがこれまでに培ってきたものを、のどから手が出てくるほど欲しがっている企業もあるかもしれません。

あなたにぴったりな企業。これを探すことです。

②プライドを捨てることができなかった

転職しても、「大手企業で働いていた」その経歴はついて回ります。

あなたの心にも知らず知らず、それを誇りにしている気持ちがあるのではないでしょうか?

前職では相手から一目置かれている存在だったのに、今では頭を下げることばかり。

社内でも先に入っている年下の上司に叱責される。

やったこともない仕事を任される。

挙げ句の果てには雑用までしなくてはいけない。

「こんなことをするために、この会社に入ったんじゃない!」

それでは、何をするためにベンチャー企業に転職したのでしょうか?

やったことがない仕事にチャレンジして、雑用さえもこなしていける。

あれもこれもこなしていくワザを身につける。

そんな場所に自分の身を置いて、チャレンジしたかったのではないのですか?

目の前の事象にのみ目を向けるのではなく、未来を見据えて向かっていきましょう。

こちらの記事で、大手企業からベンチャー企業へ転職したときの教訓がわかります。

大企業からベンチャー

大企業からベンチャーに転職して思う「持つべき覚悟と捨てるべき概念」

  

③事前のリサーチが十分でなかった

転職を決めるときに、なにより大切なことは事前のリサーチです。

あなたのこれまでの経歴や強みを生かせる企業を探すこと。

そのための一番の近道で着実な方法は、転職エージェントに相談することです。

自分ひとりのリサーチでは選択肢が狭くなるため、あなたの力を最大限に生かす企業に出会える確率は低くなってしまいます。

また、ベンチャーに詳しく優良企業かどうかを見極める目をもつことが、とても重要になります。

もう1つ、転職エージェントに相談することのメリットとして、公にされていない求人情報をもっていることもあげられます。

本当に有益な情報は、公にされていない方かもしれませんよ。

ベンチャー企業転職で後悔しないために絶対知っておくべきベンチャーのリアル5つ。

ベンチャー 転職

大半の人が見落としがちなベンチャー転職のリスク・後悔することはなんでしょうか?

ベンチャー企業転職で後悔しないために絶対知っておくべきベンチャーのリアルを交えて解説していきます。

1. ベンチャーはどこも爆発的に成長するとは限らない

2. 色んなことに挑戦できるとは限らない

3. 年収が急増するとは限らない

4. 意外と孤独

5. 新事業創造は雑務ばかり

1. ベンチャーはどこも爆発的に成長するとは限らない

上述した私の実体験に関連しますが。。

当たり前ですが、成功する会社はごくわずか。

ただ、自分が入ったら必ず急成長させる!と気合い入れて入社しますよね。

自分のキャリアのために、見切りをつけて「次なる道に進む」ということも選択肢として持っておいた方がいいです。

2. 色んなことに挑戦できるとは限らない

仕事・裁量の幅が広いため、ベンチャー企業へ転職を決める人も多いかと思います。

ただ、ベンチャーはとにかく資金を持っていません。なので、本当に有益で有効なものにしかお金を使える余裕はありません。

市場から評価され始め、投資家も集まらない時期は、あれこれ挑戦が出来ないでしょう。

「大規模にこの広告打ちましょう!」「この人とコラボしましょう!」「これにチームを作り採用しましょう!」

みたいなことが資金の理由で自由にできないのです。

ここのキャップが理由で、挑戦・成長意欲高い人がベンチャーを辞めることも少なくありません。

3. 年収が急増するとは限らない

大企業と比べ、ベンチャー企業は成果評価軸が多いです。ただ、いくら良い成績を上げているからとしても、未上場会社なら年収が急増することはほぼないでしょう。

4. 意外と孤独

これは会社の規模によりますが、設立したてのベンチャー企業はチームなど存在しておらず、基本自分の担当領域は自分ひとりです。大企業なら当たり前の相談できる上司や先輩もいません。

自己解決を迫られ、色んな壁を自分ひとりで乗り越えていかないといけません。

しびれる程の責任感と孤独を感じます。

5. 新事業創造は激務で雑務ばかり

やっぱりベンチャーの醍醐味は新事業の立案、実行ですよね!自分で考えたものを形にして、事業化していく経験は大企業ではほとんど持てません。(特に若くしてそれが経験できる)

ただし、新事業の立ち上げフェーズはほとんど雑務ばかりです。

役所に問い合わせたり、提案資料を作って自分でファイリングしたり、街中でビラ配りしたりと。(全て自分の経験ですが。。)

新規事業だからこそ、まだ儲かってもいない事業に増員することはできず、すべて自分でやる必要があります。

大企業出身のエリートだと、雑務続きだと不満爆発するかもですが、それが新事業創造のはじまりです。

ベンチャー 危ない

「ベンチャー企業は危ない」→ 全て論破します。

※ベンチャーは激務?

仕事が好きで、常に情熱を燃やしているひとは、ベンチャーだろうが、大手だろうが激務と思ったことはほぼゼロかと思います。

この記事↓を読んだらベンチャーの実態がわかるかもしれません。

ベンチャーは激務

「ベンチャーは激務」と言っている人の話は聞かない方がいい。【ベンチャー転職希望者へ】

それでも「ベンチャー転職に後悔しない!」という人は

それでもベンチャー企業で挑戦してみたいという人は、是非最後までお付き合いください!

ベンチャー企業に転職したいというモチベーションは何だっていいと私は思います。

「若くして何億、数十億もの資産を築き上げるぞ!」だったり「世の中にない新しい価値を生み出したい」だったりと人それぞれです。

断言して言えるのはそういう挑戦をしたいひとには「ベンチャー企業は絶好の場所」であることです。

ベンチャーで働く上でのリスクや失敗もあると思いますが、それの何千倍もリターンがあります。

それは、単に金銭的なリターンだけではなく。

転職したベンチャーが著しく成長し、その中心人物になれば大企業では絶対に経験できない仕事のやりがい・裁量・責任感を得ることが出来ると思います。

その経験が更に自分を成長させます。

ベンチャー企業への転職を成功させるためには【転職してから後悔しないために】

市場価値の高い20代転職でおすすめの職種

ベンチャーへの転職を成功させるための一番重要なポイントは「徹底的な企業リサーチ」です。

社風は?社内の人とは合いそう?経営陣が考えていることは?ビジョンは?等々を解き明かすということ。

その方法は3つあります。

・転職エージェントにお願いする → 現実的にこれしかない★

・自力で事前リサーチする → 時間的にも困難

・ニュースサイトで情報キャッチする → ある程度の規模のあるベンチャーの情報しか拾えない

3つありますが、現実的に、働きながら企業リサーチをするには限界があります。また、直接会っていないのに現実的に無理。

ベンチャー求人を絞り込むうえでベストな方法は、転職エージェントにお願いすることです。

転職エージェントとは、転職活動者に転職のアドバイスや求人紹介、企業との賃金交渉等サポートしてくれる人です。もちろん全て無料です。(企業側からマージンを取っているので)

ベンチャー転職を成功させるにはココ!おすすめの転職エージェント4選 

ベンチャー企業転職で私が利用していたおすすめの転職エージェントを紹介します。

ベンチャー転職にオススメの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト」(旧キャリアカバー)
→ 年収800万円~2,000万円の求人中心のハイクラス特化した転職エージェント。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。ベンチャーのマネージャー以上の高年収の求人が多い。また、担当エージェントも自らサイト内で選ぶことができ、無料で転職サポートが受けられる。年収600万円以上でベンチャー管理職を狙っている人は登録必須!

ビズリーチ
→ TV CMでおなじみのビズリーチ。年収600万円以上にターゲットを絞っており、ベンチャー転職では、管理職〜役員クラスまで非公開求人のスカウトがガンガン来る。筆者も利用していて、今は上場して数百人規模のベンチャー企業の立ち上げメンバーの紹介を数件受けた。未上場で成長中のスタートアップ志望の人にはかなりおすすめ。

ジョブトラ20s
→ 第二新卒×成長ベンチャーに特化した転職エージェント。20代でこれから成長ベンチャーへ飛び込んで創業メンバーとしてキャリアを積んでいきたいと思っているならここ。

プロコミット
→ 未上場の小規模ベンチャー・スタートアップに強い。立ち上げメンバーを狙うならここ。

まずは登録して、業界のことや職種に関して色々エージェントから教えてもらうことをおすすめします。

⑴リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカバー)

参照:https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3520859&pid=887441604)

ハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職スカウトサービス「リクルートダイレクトスカウト」は、おもに30代~50代向け。

年収800万〜2000万円の求人が多数あり、転職決定年収の平均は、なんと約900万円。

自ら相談したいヘッドハンターを選ぶことができるため、ここでは複数人の登録をおすすめします。

▶リクルートダイレクトスカウトに無料登録する

⑵ビズリーチ

参照:https://ad.presco.asia/cl/?b_id=YDNrGzml&t_id=1

ビズリーチを使うメリットは、企業が自ら求職者と接点を持ち、企業の魅力・やりたいことを直接伝え、求職者と意思疎通できることです。

企業側のメリットとしては独自の審査を通過した人材のみが登録されているため、即戦力人材と出会えます。

企業が自ら探して直接スカウトできるので、書類選考や面談でのミスマッチを減らすことができ、候補者と直接やりとりできるので素早く採用活動を進められます。

▶ビズリーチに無料登録する

⑶ジョブトラ20s                                   

参照:https://job-tryout20.com/?utm_source=linkedge.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=linkedge.jp&uid=leg-5137035f979ae9f2b9d2506cf5859eb5

ジョブトラ20sは20代専門の転職サイトです。

未経験の業界や異業種の業界へキャリアチェンジとキャリアアップをサポートします。

「入社3年後のミスマッチをなくす」を理念に掲げています。

▶ジョブトラ20sに無料登録する

⑷プロコミット

参照:https://www.procommit.co.jp/

プロコミットは、ユニクロやメルカリ、JINSをはじめ名だたる優良成長企業、ベンチャー、スタートアップ企業への転職を支援しています。

事業理解を深める勉強会や、過去の事例を学ぶ研修、メンバーが集まり最適なマッチング先を検討する「プロコミット・カンファレンス」などをおこない、転職者・企業の双方にベストなサービスを提供しています。

▶プロコミットに無料登録する

私の場合、3-4社ぐらい登録して、初回面談してその後、いっぱい求人案件を紹介してくれるエージェント1-2社に絞りました。

おすすめのベンチャー転職エージェント

【創業〜メガまで】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント8選【2022年版】

※優良ベンチャー求人の賢い探し方

転職エージェントの活用が1番効果的ですが、その他にも自力で探す方法があります。

詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください!

ベンチャーの求人の探し方

【転職希望者必見】優良ベンチャー企業求人の賢い探し方とは?

まとめ:ベンチャー転職に失敗して後悔しないためにも…

ベンチャー企業への転職を決意するのは、並大抵の覚悟と自信がないと出来ないと思います。

挑戦する場選択に後悔しないためにも、ここで挙げた陥りがちなベンチャーのリアルを把握して、

時間をかけて企業選択することをおすすめします。

その頼りにある(すべき)存在が「転職エージェント」です。

これまで転職エージェントについて、さまざまなメリットをお伝えしてきましたが、逆にデメリットはないのでしょうか?

転職エージェントは完全無料ですが、それは採用した企業から仲介料をもらう成果報酬制だからです。

そのため、中には売り込みの強い転職エージェントもいるようです。

しかし、そのような転職エージェントは多くなく、だいたいは良心的といえます。

とはいえ、誰しも合う合わないがあるため、3社以上の転職エージェントに登録することをおすすめします。

エージェントにはそれぞれ強みが異なるので、まずは自分に合った会社を選びましょう。

こちらの記事では、職種・年代別のおすすめ転職エージェントを紹介しています。

私の場合は転職することを決めてから実際に転職するまで1年ぐらいかかりましたww 

みなさんのキャリア選択の些細な参考になれば嬉しいです。

あなたの転職成功を応援しています!

関連記事:【創業〜メガまで】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント8選【2022年版】

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