ベンチャーを辞めたい人必見!辞めたい度別に最適な方法を解説します

大企業からベンチャー ベンチャー・スタートアップ
この記事はこんな人のために書きました!
・ベンチャー企業を辞めたいと思っているが、どうすればいいかわからない人
・ベンチャーを辞める理由を知りたい人

こんな疑問にお答えします。

私は4年間ベンチャー企業で働いています。

まず、声を大にして言いたいことは、「ベンチャー企業を辞めたいと思う気持ちは痛い程わかります」ということです。

実際に私も何十回も辞めたいと思ってきた人間です。

そこで、考えたのが、他サイトの記事とは切り口を変えて、実際にベンチャーを辞めたい方に向けて「ベンチャー辞めたいレベル」に応じて、最適なアクションを提案」することです。

「辞めたい」という気持ちを人それぞれ度合いがあると思います。今後のキャリアのために、冷静となり最適なアクションや考えをシェアしていきたいと思います。

 

よくある「ベンチャー企業を辞めたい」と思う理由

まずは、ベンチャー企業で勤めた人が辞める理由をランキング形式で紹介します。

それがこちらです。

ベンチャー企業を辞める理由ランキング

・社長・同僚を信じられなくなったから

・会社の成長性を感じられないと思ったから

・激務で辛いから

・他にやりたいことが見つかったから

共感を得た方も、「?」の方もいるかと思います。

一つずつ詳しく見ていきましょう。

ベンチャーを辞める理由①:「社長・同僚を信じられなくなったから」

一番多い理由かと思います。そもそもベンチャーへ入社する決めては「社長や働く仲間に魅力を感じたから」という人は多いと思います。実際に私も思いました。

ただし、働いてみると「見えなかった部分」が見えてきます。これに関しては、どうしようもないです。

パワハラのような言動を受けたり、社長から示されるビジョンに共感しなかったりと、働いて初めて思うこともいっぱいあると思います。

少人数で協力し合って大きな目標を発生するベンチャー企業では、社内メンバーを信頼しなくなるということはかなり深刻な問題です。退職を考える人が多いというのも納得できます。

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ベンチャーを辞める理由②:「会社の成長性を感じられないと思ったから」

これは、数年間(少なくとも2年以上)働いてきた人に多い理由です。

UberやAirbnbのように世界中の人々から使われ、生活を大きく変えるサービスを作りたい!と思ってベンチャーで挑戦することを決意したかと思います。

ただし、成功する企業はほんの一握りです。

今後の成長性を感じられなくなったら、正直、挑戦の場を変えることがベストな方法だと思います。

大事なキャリアの数年間を別の挑戦できる場に費やすことをおすすめします。

数十年かかって、徐々に成長して上場するベンチャーもなくはないですが、いちベンチャー企業の人間からすると、「事業が急成長すると幅広い経験や新しいスキル」を圧倒的にスピーディーに獲得することが出来ます。

ベンチャーを辞める理由③:「激務で辛いから」

これも多いです。特に理由①の上司や同僚への信頼を失ったときに特に感じることだと思います。

ベンチャー企業は労務環境が整っていません。なので、正直サービス残業や無茶な仕事量を抱えることは少なくありません。

身体・精神的にも辛くなるほど激務な日々を過ごしているのであれば、即座に退職を考えるべきだと思います。

キャリアはまだまだ続きます。今後挑戦のためにも健康が第一です。

ベンチャー入って「激務で辛い」と思う人は正直ベンチャー企業は合わないかと。

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ベンチャーを辞める理由④:「他にやりたいことが見つかったから」

これはポジティブな理由ですね。

他にやりたいことを追求するべきです。みなさんがベンチャー企業への転職、就職を決意したときも思ったかもしれませんが、「やらない方が後から後悔する」ので、今の会社で実現できなさそうならすぐに別のフィールドを検討するべきです。

ベンチャー辞めたい度別に見る今やるべきアクション

ベンチャーを辞めたい度合別に最適なアクションを紹介します。

まずは以下3つの辞めたい度でご自身がどれに該当しますか?

↓該当するところをクリックしてジャンプしてください。

 

ネット印刷会社比較表

辞めたい度30% → いい転職先あれば辞めたいかも

辞めたい度50% → 今すぐに辞めなくてもいいが、出来るだけ早く転職したい

辞めたい度80%~100% →精神・体力的に危険を感じる。すぐに辞めたい

ベンチャー辞めたい度30% → いい転職先あれば辞めたいかもレベル

「いまの会社に将来性を感じられなくなった」「あまりモチベーションが上がらない」など若干辞めたい気持ちが高まったらまずするべきことは、「転職エージェント、サイトへの登録」です。

すぐに辞めたい!というレベルではないので、エージェントに登録して初回面談、サイトに登録して時間のあるときに求人流し見するぐらいで良いかと。

このレベルだと、転職先候補を見てみることが最適なアクションかと思います。

おすすめの転職エージェント&サイトはこちら。私も転職活動時に全て登録していました。

おすすめ転職エージェント&転職サイト

JACリクルートメント →ハイクラス・ミドルクラス専門のエージェント。ベンチャー管理者からの転職も実績多い。

リクルートエージェント
→ リクルートが運営するミドル~ハイクラス求人特化の転職エージェント。メガベンチャーから大手の管理職までカバーしている。都市に関わらず地方での転職を希望している人にもおすすめ。

doda → ハイクラスな求人を紹介する大手転職サイト。

リクナビNEXT → 日本最大級の転職サイト。登録して案件流してもらうのがおすすめ。

ベンチャー辞めたい度50% → 今すぐに辞めなくてもいいが、出来るだけ早く転職したいレベル

このレベルまで来たら、すぐに転職エージェントに相談して良い求人の採用面接をセットしてもらうことをおすすめします。

転職先が決まったうえで退職した方がベターです。(ただ、耐えられない方は次の項目へ)

まだ転職エージェント、サイトに登録していないのであれば、すぐにエージェント面談にして希望とマッチする求人を紹介してもらうことをおすすめします!

繰り返しになりますが、いちおしの転職エージェント&サイトはこちらです↓

おすすめ転職エージェント&転職サイト

【転職エージェント】

JACリクルートメント →ハイクラス・ミドルクラス専門のエージェント。ベンチャー管理者からの転職も実績多い。

リクルートエージェント
→ リクルートが運営するミドル~ハイクラス求人特化の転職エージェント。メガベンチャーから大手の管理職までカバーしている。都市に関わらず地方での転職を希望している人にもおすすめ。

【転職サイト】

doda → ハイクラスな求人を紹介する大手転職サイト。

リクナビNEXT → 日本最大級の転職サイト。登録して案件流してもらうのがおすすめ。

ベンチャー辞めたい度80~100% → 精神・体力的に限界。すぐに辞めたいレベル

精神的・体力的な限界を感じたなら、すぐに辞めることを強く勧めます。(かなり重要)

何より一番大事なのが自分自身の健康です。

ただお金の心配はありますよね?

すぐに辞めたとしても、有休消化+失業手当で数か月は問題ないです。

具体的に失業手当は、3-6ヶ月ぐらい支給されます。(月収の5-8割程度にはなりますが)

また、もちろん有休消化して、その分の給料をもらうことが可能です。

このレベルでは、自分から「退職します!」と言い出せずにいる人が多いかと思います。

今流行りの退職代行サービスの活用はそんな方にかなりおすすめです

担当者が代理して、退職通知、退職手続きをしてくれるというサービスです。料金は2-5万円ぐらいです。

正直私も初めて聞いたときはサービス内容に驚きましたが、知り合いも利用したと聞いて親近感が急に湧いてきました。

(たしかに、退職願い出すのが転職者にとって一番ストレスフルですもんね。それを解決しくれるサービスは画期的、、私は退職通知しようとしたらストレス胃腸炎になりました。。)

ということで、退職代行サービスは今では一般的でかなり便利なサービスです。

おすすめの退職代行サービスは、こちらの大手2社です。J-NEXTは業界最安値です。

まとめ:あなたの「辞めたい度合」はどれぐらい?

「辞めたい」と思ったら辞めるためにまずは行動するべきです。

遠慮はいりません。自分の人生は自分で決めるべきです。

前述した辞めたい度合いに応じて、最適なアクションしてください。自分を自分でごまかしながら、今のベンチャーに留まることは絶対にやめた方がいいです。今後のキャリアのためにもそうです。

この記事が次の挑戦の場を見つけるヒントとなれば有難いです。