少数精悦部隊を探せ!今イケてる優良ベンチャー企業年収・時価総額ランキング 【2022年版】

今イケてる優良ベンチャー企業年収・時価総額ランキング ベンチャー・スタートアップ

近年は、ベンチャー企業への転職が人気になってきています。

大手企業からベンチャー企業に転職する人も少なくありません。

企業構成でいうと大手企業が大軍(大人数)とするならば、ベンチャー企業は少数精悦(少人数)。

少人精悦はメリットがたくさんあります。

  • 1年目からバリバリ働ける
  • いろいろなことにチャレンジができる
  • キャリアアップができる
  • 社員同士わいわい仕事ができる

またこれだけでなく、ベンチャー企業は幅広い分野で活躍ができ、一人一人の売り上げる金額も高いので、場合によっては大手より給与が高いことも。

これらの理由から、ベンチャー企業に転職を希望する人は多いのでしょう。

せっかく転職するのであれば、優良な企業で転職したいですよね!

今回は優良ベンチャーの探し方から、今イケてる優良ベンチャー企業の年収と時価総額ランキングを紹介していきます!

この記事を書いた人

マチャド(筆者)

筆者である私は、大手企業から創業間もないベンチャー企業に転職しました。

いままでにベンチャー企業2社に転職を経験してきました。

ベンチャーという特殊な業界に魅了されたひとりです。

そんな業界人が今イケイケのベンチャー企業を紹介していきます。

そしてイケてるベンチャーで働きたいなら転職エージェントが最も効率的です。(筆者もエージェント経由でベンチャーに転職しました)

後ほど詳しく解説しますが、私がおすすめする転職エージェントはこちら👇

ベンチャー転職にオススメの転職サイト・エージェント

【創業したてのスタートアップを探すなら】

ビズリーチ
→ TV CMでおなじみのビズリーチ。年収600万円以上にターゲットを絞っており、ベンチャー転職では、管理職〜役員クラスまで非公開求人のスカウトがガンガン来る。筆者も利用していて、今は上場して数百人規模のベンチャー企業の立ち上げメンバーの紹介を数件受けた。未上場で成長中のスタートアップ志望の人にはかなりおすすめ。(3ヶ月以降は有料アカウントではないと、ヘッドハンターからスカウトもらえないので、3ヶ月以内に転職終わらせることをおすすめ)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)
→ 今までで一番優良スタートアップを紹介してくれた。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。また、担当エージェントも自らサイト内で選ぶことができ、無料で転職サポートが受けられる。創業仕立てだけど、資金調達しているような将来有望なベンチャーを狙うならここ。

プロコミット
→ 未上場の小規模ベンチャー・スタートアップに強い。立ち上げメンバーを狙うならここ。

ジョブトラ20s
→ 第二新卒×成長ベンチャーに特化した転職エージェント。20代でこれから成長ベンチャーへ飛び込んで創業メンバーとしてキャリアを積んでいきたいと思っているならここ。

doda
→ 海外事業立ち上げ等、グローバルな案件が多め。ビジネス職からエンジニアまで幅広く紹介してくれる。

【規模大きめのベンチャー中心】

DYM転職
→ 20代でベンチャー未経験者や第二新卒の転職に特化した有名転職エージェント。メガベンチャー〜創業したてスタートアップまで幅広く紹介してくれる。ここの特徴は経営者と直接やりとりしていることが多いのでベンチャーの未公開求人を保有している。若いうちから成長ベンチャーに転職してコアメンバーを狙うならここ。

リクルートエージェント
→ 実際に利用して一番ベンチャーの求人を紹介してくれた。総合型なのであらゆる業種・職種をカバー。特に都市部のITベンチャーに強い傾向。

マイナビエージェント
→ ベンチャー企業求人多数。会社規模も小~大まで揃えている。

【コーポレート部門の職種でベンチャーに強い転職サイト】

転職SYNCA
→ コーポレート部門(人事・総務・経理・経営企画etc)に特化した転職エージェント。ベンチャーの求人が結構多く、バックオフィスでベンチャーに入りたい人は必須。

目次

優良ベンチャー・スタートアップ企業時価総額ランキング【2022年最新版】

1位  Preferred Networks(3,549億円)

日本のAI企業の中でも、いま一番アツいAIベンチャー企業です。

事業内容は、主にディープラーニングやロボティクスの活用で、私たちの生活の中でも医療や交通機関で多く取り入れられています。

トヨタやNTTの大手企業との業務提携もしていており、今後も期待ある会社です。

2位 スマートニュース(1,981億円)

みなさん一度は聞いたことがあるニュースアプリ「Smart news」を開発・運営する企業です。

2012年に創業し、わずか2年でアメリカに進出。いまやアプリは世界で5,000万ダウンロードを超えると言われています。

現在は、アメリカ・中国に2カ所ずつオフィスがあり、今後はアメリカを中心として、さらにグローバル事業を拡大する注目の会社です。

3位 SmartHR(1,731億円)

いまや多くの企業が、導入している「クラウド人事労務ソフト」を運営している企業です。

入社手続きや雇用契約、年末調整などの面倒な労務手続きをペーパーレス化し、従業員の情報も管理してくれるというサービス。

これからあらゆる企業がペーパーレス化になるので、どんどん伸びていく会社であると思います。

4位 TRIPLE-1(1,641億円)

2016年に国内唯一のブロックチェーンの開発企業として設立された会社。

半導体の技術を主にして、パートナー企業と提携し世界最高レベルの高品質マイニングシステム開発を行っています。

その中でも主力サービス「KAMIKAZE」は将来のブロックチェーン技術に新しい風を吹かせるマイニング専用チップと言われており、まだまだ成長を続ける会社です。

5位 Spiber(1,351億円)

Spiber株式会社は、バイオベンチャー企業です。

微生物による発酵プロセスを用いた構造タンパク質素材を開発しています。

会社の理念に基づいた願いをもとに、企業主導型保育所を自社運営していたり、給与は「自己申告制」というユニークな働き方で注目されている会社です。

優良ベンチャー・スタートアップ企業年収ランキング 【2022年最新版】

10 and one 10 us dollar bill

1位 ヤフー株式会社(平均年収1105万円)

ソフトバンク株式会社の連結子会社でヤフー株式会社は、有名な「Yahoo! JAPAN」を運営しています。

いまや私たちの生活に欠かせないサービスを提供している企業です。

「Yahoo!乗換案内」「Yahoo!天気・災害」等のアプリは皆さんも一度は利用したことがありますよね!

その他にもヤフー株式会社は100以上のサービスを提供しており、これからもいろいろな事業を拡大していく期待すべき会社です。

2位 リクルートホールディングス(平均年収965万円)

リクルートは、先進的なテクノロジーを活用した、総合的な人材派遣サービス事業を世界各国で展開しています。

それだけでなく飲食店や美容、旅行や結婚などの広告サービスもおこなっており、ネットで予約を行うこれからの時代に欠かせない会社です。

3位 DeNA (平均年収790万円)

野球チームがあり、知名度もベンチャー企業ですよね。

日本のインターネット関連企業で、ゲームやエンターテインメント、スポーツやヘルスケアなどあらゆるサービスを展開している企業です。

モバイルゲーム開発・配信を主業としつつ、SNS運営や電子商取引サービスなどを行っているこれからも注目の会社です。

4位 LINE (平均年収771万円)

みなさんご存知の「LINE 」を運営する会社です。

連絡のツールだけでなく「LINE NEWS」「LINEマンガ」「LINE GAME」などのモバイルに特化した各種サービスを提供しています。

5位 GREE (平均年収795万円)

グリーは、主にゲーム事業、ライフスタイル事業、メディア事業、広告事業、投資事業を事業としているベンチャー企業です。

いまどんどん普及しているVRなどを使った最先端技術の発表もグリーは期待されています。

そもそもベンチャー・スタートアップ企業の年収って低いの?

「ベンチャー企業の年収が低いのか、高いのかどっちなの?」

その答えは、ーーーー「企業の規模による」

です。

メガベンチャーの年収は比較的高め

ベンチャー4つのステージ

一般的には、ベンチャー企業は上図のように4つのステージに区分されます。

そして最も年収が高いのがメガベンチャーです。

先程ランクインしたYahoo JapanとかDeNAとかLINEがメガベンチャーの筆頭になります。

ベンチャーの風土が残った「巨大企業」であるメガベンチャーは、年収も高く、働きやすいということで新卒からの人気も絶大的です。

●関連記事

メガベンチャー以下の年収は…

メガベンチャー以下の規模はどうかというと、やはり上場している大企業の方が平均年収は高く、全体的にやはり高年収は狙いづらいです。

資金力がないため、そんなにバンバン高給を出せないためです。。

ただ、そんな小規模のベンチャーでは年収は低い代わりに、将来的に膨大な資産を築きあげる金の種、その名も「ストックオプション」を付与するケースも近年一般的になってきています。

詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

なので、もしあなたがベンチャー企業に就職しようとしているなら、一概に平均年収でベンチャー企業を評価できるわけではないのでご注意を。

優良ベンチャー・スタートアップの探し方

ベンチャー企業の年収についてを解説しましたが、

「ベンチャーってそもそもどうやって求人を見つければいいの?」

私も転職活動中にこれはかなり困っていました。大企業なら名前とサービスを知っているからイメージ出来るけど、全く無名のベンチャー企業はどうやって探すか。。

色々情報収集した結果、行き着いたのはこの4つの方法です!

1. 転職エージェント・転職サイトで紹介してもらう → これはテッパンです

2. スタートアップニュースサイトで見つける → おすすめのサイトは後述します

3. 企業のSNSやプレスリリースをチェックする → 地道ですが、探せる数は増えます

では、ひとつずつ細かくみていきましょう。

1. 転職エージェント・転職サイトで紹介してもらう → これはテッパンです

転職活動するなら、これは一番効率的な手段です。

あまり知られていないですが、ベンチャー企業転職を得意としている転職エージェント・サイトがいくつか存在しています。

それがこちら👇

ベンチャー転職にオススメの転職サイト・エージェント

【創業したてのスタートアップを探すなら】

ビズリーチ
→ TV CMでおなじみのビズリーチ。年収600万円以上にターゲットを絞っており、ベンチャー転職では、管理職〜役員クラスまで非公開求人のスカウトがガンガン来る。筆者も利用していて、今は上場して数百人規模のベンチャー企業の立ち上げメンバーの紹介を数件受けた。未上場で成長中のスタートアップ志望の人にはかなりおすすめ。(3ヶ月以降は有料アカウントではないと、ヘッドハンターからスカウトもらえないので、3ヶ月以内に転職終わらせることをおすすめ)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)
→ 今までで一番優良スタートアップを紹介してくれた。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。また、担当エージェントも自らサイト内で選ぶことができ、無料で転職サポートが受けられる。創業仕立てだけど、資金調達しているような将来有望なベンチャーを狙うならここ。

プロコミット
→ 未上場の小規模ベンチャー・スタートアップに強い。立ち上げメンバーを狙うならここ。

ジョブトラ20s
→ 第二新卒×成長ベンチャーに特化した転職エージェント。20代でこれから成長ベンチャーへ飛び込んで創業メンバーとしてキャリアを積んでいきたいと思っているならここ。

doda
→ 海外事業立ち上げ等、グローバルな案件が多め。ビジネス職からエンジニアまで幅広く紹介してくれる。

【規模大きめのベンチャー中心】

DYM転職
→ 20代でベンチャー未経験者や第二新卒の転職に特化した有名転職エージェント。メガベンチャー〜創業したてスタートアップまで幅広く紹介してくれる。ここの特徴は経営者と直接やりとりしていることが多いのでベンチャーの未公開求人を保有している。若いうちから成長ベンチャーに転職してコアメンバーを狙うならここ。

リクルートエージェント
→ 実際に利用して一番ベンチャーの求人を紹介してくれた。総合型なのであらゆる業種・職種をカバー。特に都市部のITベンチャーに強い傾向。

マイナビエージェント
→ ベンチャー企業求人多数。会社規模も小~大まで揃えている。

【コーポレート部門の職種でベンチャーに強い転職サイト】

転職SYNCA
→ コーポレート部門(人事・総務・経理・経営企画etc)に特化した転職エージェント。ベンチャーの求人が結構多く、バックオフィスでベンチャーに入りたい人は必須。

全てに登録する必要はないです。2−3社ぐらい登録してキャリアコンサルタントと面談してみて、良さそうなところに絞っていくのをおすすめします。

2. スタートアップの情報サイトをチェックする

ベンチャー企業に特化したニュースサイトで確認する方法があります。

日々更新されるベンチャー企業のニュースを確認しながら、そこから求人情報を入手するというのも一つの手ですよね。

おすすめのスタートアップニュースサイトはTHE BRIDGEです。

たくさんの業種のベンチャーのニュースを毎日配信しており、信頼できるサイトなのでぜひチェックしてみてください。

3.企業のプレスリリースやSNSで情報を手に入れる

実際にどこかしらのメディアや友人から聞いて知ったベンチャーも少し入ると思います。

その際は、その企業のオフィシャルサイトから情報収集するのもありです。(数は限られますが、、)

その中でおすすめなのが、その会社が出しているプレスリリース。

企業の提携状況、ビッグイベントを短時間で把握できます。

また、

ベンチャー企業はホームページだけでなく、TwitterやFacebookなどのSNSを使って採用に関する情報を発信しているところが多いので一度チェックしてみてください。

実際にそこで転職した人の声を掲載しているところがあったり、SNSからアポイントを取れば直接会って話を聞けるかもしれません。

そうすると社内雰囲気や人間関係、どのような目標に向かって仕事に取り組んでいるかも知ることができます。

また基本的な情報だけでなく、「入社何年後にどの程度収入UPした」「どのタイミングで役職につけた」などなかなか手に入れにくい情報まで知れるかもしれません。

ベンチャー企業はSNSを上手に駆使しているので、こちらも活用して情報を手にいれましょう。

ベンチャーの求人の探し方

【転職希望者必見】優良ベンチャー企業求人の賢い探し方とは?

ベンチャー転職してからのキャリアパス

こちらの記事で言及しましたが、ベンチャーに転職した後のキャリアパスはこんな感じです👇

35歳以上でベンチャーに転職するのは危険?

エグジット(EXIT)をすれば、膨大な資産が手に入る可能性があります。(コアメンバーとして株式保有している場合ではありますが…)

独立するひとも少なからずいます。

そして、最も多いのが大企業や他のベンチャーへ転職することです。ベンチャーで実績を残したり、濃厚な経験を積んだ人は転職市場において、引っ張りだこになる人が多いですね。

エンジニアのキャリアパスはというと…

ベンチャーで働いたWEBエンジニアのキャリアパス例はこんな感じです👇

大まかなパスはあまり変わらないですね。。

エンジニアの場合、転職ルートとしてSierが候補に追加されます。

やっぱりベンチャーでがっつり自社プロダクト開発してた人は需要ありますもんねー

以前の日本企業は実力社会というより、多くの企業が年功序列で出世し、ひとつのところで働くのがえらいとされていた時代から、いまは少しずつ変化してきています。

しかし大手企業では、まだまだそのような風習があるようです。

しかし、ベンチャー企業は違います。

自ら構築し、スキルを身につけ実力があればどんどん上にいけるという働き方ができるのです。

ベンチャー企業はあらゆることに挑戦させてくれるので、これからのキャリアパスも広がります。

今や転職することはキャリアップにつながるとされており、自分のスキル次第では年齢関係なく役職につける時代です。

優良ベンチャーで働きたいなら「転職エージェントの活用」はマスト!

60代がエグゼクティブ転職するのにおすすめの転職エージェント

転職活動をスムーズに進めるためには、転職エージェントの活用は必須です。

転職エージェントに登録しておけば、優良なベンチャー企業の情報も手に入れることができます。

それだけでなく転職エージェントを活用すれば、下記のようなサポートもしてくれるので、自分の力だけで転職活動するより、とっても心強いですよ!

  • 企業のこまかい情報をゲットできる
  • より条件に近い求人を紹介してくれる
  • 履歴書のアドバイスや、面談対策のサポート
  • 年収など採用に関する交渉代行
  • 入社までのサポート など

また転職エージェントは「非公開求人」というものがあり、利用者のみ紹介できる独占求人もあります。

これは登録者の特典でもあるので、何社かの転職エージェントに登録するとその分「非公開求人」が見られるというわけです。

個人的には3~4社登録しておくことをおすすめします。

転職エージェントの賢い使い方

多くの人が知らない「転職エージェントの賢い使い方」【2022年編】

あまり多く登録しすぎても、情報はその分入ってきますが、管理できなくなるので。

では次に、優良なベンチャー企業の転職におすすめな転職エージェントを紹介していきましょう。

それがこちら👇

ベンチャー転職にオススメの転職サイト・エージェント

【創業したてのスタートアップを探すなら】

ビズリーチ
→ TV CMでおなじみのビズリーチ。年収600万円以上にターゲットを絞っており、ベンチャー転職では、管理職〜役員クラスまで非公開求人のスカウトがガンガン来る。筆者も利用していて、今は上場して数百人規模のベンチャー企業の立ち上げメンバーの紹介を数件受けた。未上場で成長中のスタートアップ志望の人にはかなりおすすめ。(3ヶ月以降は有料アカウントではないと、ヘッドハンターからスカウトもらえないので、3ヶ月以内に転職終わらせることをおすすめ)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)
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→ 未上場の小規模ベンチャー・スタートアップに強い。立ち上げメンバーを狙うならここ。

ジョブトラ20s
→ 第二新卒×成長ベンチャーに特化した転職エージェント。20代でこれから成長ベンチャーへ飛び込んで創業メンバーとしてキャリアを積んでいきたいと思っているならここ。

doda
→ 海外事業立ち上げ等、グローバルな案件が多め。ビジネス職からエンジニアまで幅広く紹介してくれる。

【規模大きめのベンチャー中心】

DYM転職
→ 20代でベンチャー未経験者や第二新卒の転職に特化した有名転職エージェント。メガベンチャー〜創業したてスタートアップまで幅広く紹介してくれる。ここの特徴は経営者と直接やりとりしていることが多いのでベンチャーの未公開求人を保有している。若いうちから成長ベンチャーに転職してコアメンバーを狙うならここ。

リクルートエージェント
→ 実際に利用して一番ベンチャーの求人を紹介してくれた。総合型なのであらゆる業種・職種をカバー。特に都市部のITベンチャーに強い傾向。

【コーポレート部門の職種でベンチャーに強い転職サイト】

転職SYNCA
→ コーポレート部門(人事・総務・経理・経営企画etc)に特化した転職エージェント。ベンチャーの求人が結構多く、バックオフィスでベンチャーに入りたい人は必須。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカバー)

リクルートグループのネットワークがあり、豊富な求人数を取り扱っています。

年収検索も最低600万円~で、ハイクラス求人に特化した転職エージェント。

ヘッドハンティング型で、ヘッドハンターが登録情報をみて、条件に合った求人を紹介してくれます。

登録さえしておけば、後はスカウトメールを待っていればOK!

忙しい人でも、安心して利用できます。

でも待っているだけだと、「スカウトメールがこない・・・」と不安になりますよね。

しかしリクルートダイレクトスカウトは、自分で求人を探すことができるので、積極的な転職活動も可能です。

なんといっても最大の特徴は、完全無料ということ!

無料ではありますが、サービスも充実しているので、とりあえず登録しておくとよいでしょう。

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ビズリーチ

ビズリーチはヘッドハンター型で、ヘッドハンターはそれぞれに非公開求人を保有しており、直接スカウトメールをくれます。

登録者がヘッドハンターを選べるシステムなのも、うれしい点です。

ヘッドハンターは、審査に通過した優秀な人のみ。

選ぶときは、ヘッドハンターのプロフィールから得意とする分野を確認でき、また自分が転職したい業界に精通しているのかも分かります。

ビズリーチの特徴としては、管理職などの経験やこれまでのキャリア、国家資格などを持っている人が重宝されます。

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プロコミット

写真参照元URL:https://www.procommit.co.jp/

企業との強いパイプと事業の深い理解している転職エージェントです。

優良ベンチャー企業の中でも、ハイクラス求人を紹介してくれます。

転職サポートも充実しているので、登録しておくと安心でしょう。

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リクルートエージェント

リクルートグループで、求人数がとにかく多いです。

求人数が多いので、たくさんの求人に応募できチャンスが増えます!

それだけでなく自分にマッチした仕事が見つかりやすいのも特徴です。

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転職SYNCA

ベンチャー企業のバックオフィスで転職希望の人向けです!

今後の成長が見込める企業へ転職でき、経営視点で仕事もできます。

転職サポートが豊富で、登録しておくとスムーズに進めることができるでしょう。

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おすすめのベンチャー転職エージェント

【創業〜メガまで】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント8選【2022年版】

まとめ: 次なる優良ベンチャーを狙え!

low angle photo of city high rise buildings during daytime

今回は優良なベンチャー企業について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

優良なベンチャー企業は、これからの未来に欠かせないあらゆる事業を展開しているだけでなく、海外のようなユニークな働き方も取り入れているので、転職してからも充実できるでしょう。

超成長中のベンチャーで働きたいと思っている人は一度転職エージェントに登録してみてもいいかも!

職種別・年代別おすすめの転職エージェント比較

【完全版】 職種・年代別おすすめ転職エージェント完全比較!一発でベストが見つかる

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メガベンチャー時価総額ランキング

【2022年版】メガベンチャー企業平均年収・時価総額ランキング一覧

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