多くの人が知らない「転職エージェントの賢い使い方」【2020-2021年編】

転職エージェントの賢い使い方 転職エージェント

「そもそも転職エージェントってどんな価値があるの?賢い使い方を知りたい」

この記事は、ピンポイントでこの疑問に答えます。

転職エージェントの利用は基本無料です。こんな充実したサービスが無料で受けれるなんて他業界では考えられません。

そんな転職エージェントの価値・活用法を深堀していきます。

転職エージェントを利用する本当の理由をまずは知りたい方はこちらの記事からどうぞ。

転職エージェントを利用する理由

あまり知られていない「転職エージェントを利用するべき理由」

多くの人が知らない「転職エージェントの賢い使い方」3つ

「転職エージェントって利用しなくても転職できることない?」

そんな言葉を耳にすることがあります。

転職エージェントの「本当の価値」を知らない人があまりにも多いです。

転職エージェントの賢い使い方はずばりこの3つです!

・非公開求人の獲得!

・キャリアプランの設計相談する!

・選考対策を依頼する!

一つずつ詳しく解説していきますね。

賢い使い方①:「非公開求人の獲得!」

これは、転職エージェントの一番価値ある機能です。転職サイトとの最大の違いは、転職エージェントは「非公開求人」を持っている点です。

特にこんな求人案件は、非公開となっているケースが多いので転職エージェントを利用していないと見逃してしまいます。

・管理職系のハイクラス求人

・外資系企業の求人

・スタートアップの役員求人

・年収800万円以上の求人

そして、一歩踏み込んだ賢い使いかたは、「希望職種・業種に応じて転職エージェントを使い分ける」ことです。

例えば、外資系希望なら、外資に強いエージェント、スタートアップ・ベンチャーも志望なら、その業界に強い転職エージェントを利用するといった感じです。

それにより、「非公開求人」に漏れなく出会うことが出来るようになります。

参考までにそれぞれの業界に強い転職エージェントまとめ記事を貼っておきます。(全ての業界をカバーしていませんが、マッチするものがあれば。。)

 

外資系に強い転職エージェント一覧

外資系に強い転職エージェント

【2021年版 業界別】外資系に強いおすすめ転職エージェント5選

商社に強い転職エージェント一覧

総合商社 転職エージェント

7大総合商社に転職するなら絶対に登録すべき転職エージェント&転職サイト

ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェント一覧

おすすめのベンチャー転職エージェント

【2021年版】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント

キャリアプランの設計相談する!

これも多くの人が知らない転職エージェントの価値あるサービスの1つです。

キャリアプランとは、ざっくりいうと、「そもそもなんで転職しますか?」という問いに対する答えを明確にすることです。

転職エージェントに登録したら、まず初めに「キャリアコンサルタントとの面談」があります。(現在はオンライン面談です)

その際に希望職種・業種を伝える訳ですが、私も含めて「そもそもなんでこれ希望してるんだっけ?将来何したいんだっけ?」という問いに詰まることがあります。

いざ採用面談でも同じことを聞かれたら困ることがあります。

その場合は、「キャリアプラン設計」から始めることを強くおすすめします。プロの第三者である転職エージェントにキャリアプラン設計をお願いしましょう。

プロなのですが、的を得た質問を回答しながら、キャリアプランを明確にすることが出来ると思います。

(逆に選択肢が多すぎて悩むこともあるかもですが、いくかのキャリアパスがあってもいいと思いますよ)

こちらの記事でキャリアプラン設計方法について具体的に解説しているので、興味がある方は是非!

コロナでも転職したい

コロナでも転職したい方へ「いまやるべき転職活動」とは?

選考対策を依頼する!

最後は、選考対策での活用です。転職エージェントは過去の転職者の選考データを蓄積しています。

例えば、「A社の面談ではどんな質問だったのか?」「外資コンサルのケース面談過去問」など。

これは利用しない手はないですね。

特におすすめなのが、外資コンサル・金融でのハードルの高い選考において、ノウハウのあるエージェントを利用して選考対策をお願いすることです。

コンサルに強い転職エージェント

外資・国内コンサルティングファームの転職に強い【おすすめ転職エージェント5選】

外資系金融おすすめ転職エージェント

外資系金融に強いおすすめ転職エージェントはここ!

本当に役立つおすすめ転職エージェント

おすすめの転職エージェント

上述の通り、転職エージェントは、業界別で強い弱いあるものの、「総合型」という色んな業種をカバーしている転職エージェントがいます。

総合型の転職エージェントは、どの業種を受けるにしろ1社は登録しておいた方がいいです。業界に偏りなく、現状の転職市場・人気のある職種などヒアリングすることができるからです。

実際に私が利用して本当におすすめしたい転職エージェントはこちらの2社です。

転職するなら登録すべき転職エージェント

JACリクルートメント
→ 「外資」「グローバル職」に特化した有名転職エージェント。ある程度キャリアを積んだ20代後半からがおすすめ。外資コンサル、金融、メーカーまで色んな業種を紹介してくれる。

doda
→ 何といっても求人案件の量は日本トップレベル。IT系企業の求人が多い。20代~40代ぐらいまで幅広い年代向けの総合型転職エージェント。転職サイトと転職エージェントサービスの両方が利用できる。併要するのをおすすめ。

JACリクルートメントは、グローバル系の仕事に強いので語学を活かしたい方におすすめです。

「JACリクルートメントは最悪」なのか?

「JACリクルートメントは最悪」なのか?絶対利用すべき人の特徴4つ

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントの利用の流れ

まずはWeb登録から始まります。あるあるですが、「職務経歴を書かないといけないから面倒」ってなるかと思いますが、全くそうではないのです。登録はほんの5分ぐらいで本当は終わります。

その後、キャリアコンサルタントとの初回面談日程調整がメールか電話で入ります。

担当コンサルとの面談では、主に「これまでの経験・現職について」「希望の業種・職種」についてヒアリングが実施されます。ちなみに現在コロナ禍により、面談はすべて電話かオンラインで実施します。

この面談時に「キャリアプランの相談」や「業界のトレンド・選考対策のアドバイス」をもらうといいでしょう。

そこから希望とマッチする求人が数日後に紹介されるという流れです。基本メールで流れてきます。(ガンガン電話がかかってくることはないです)

実際に選考に進むときにはじめて履歴書や職務経歴書を用意する流れです。(もちろん担当コンサルタントに職歴書のアドバイスもしてくれます)

 

コロナ時代にやるべき転職エージェント活用方法

「コロナなのに転職できるの?」という疑問は多いかと思います。

結論から言うと、「コロナでも転職は出来るが、特定の業界やポジションに限られてきている」ことです。

この話は長くなってしまうので、こちらの記事でコロナでも採用続けている業種を解説しているのでどうぞ。

JACリクルートメントのエージェントに「コロナによる転職の影響」について聞いてみた

 

とはいえ、こんな時期に積極的に転職活動するという人は少なくなっているはずです。

そんなコロナ時代でも転職エージェントの活用方法は、「キャリアプランの設計」です。

 

「キャリアプラン」と聞くと構えてしまうかもですが、そんな難しい話ではないんです。

一言でいうと、「今後仕事を通して何をしたいのか?」を徹底的に考えるということ。

 

これは、転職活動する上では必須ですが、今転職を考えていない方ももちろん必要なことです。

普段忙しくて立ち止まって考えられなかったり、世の中にどんな選択肢があるのか不明だったりすると思います。

そんなときはプロの転職エージェントに相談してみるというのは、最適な方法だと個人的には思います。

(もちろん、私自身も何度も転職エージェントのプロのアドバイザーに相談に乗ってもらいました)

 

この記事はそんなテーマで解説しているので詳しくはこちらへどうぞ。

コロナでも転職したい

コロナでも転職したい方へ「いまやるべき転職活動」とは?

まとめ:「百聞は一見にしかず」転職エージェントが役立つかは自分で試してみて

転職エージェントの賢い使い方を解説してきましたが、やはり実際に試してみて転職に役立つのかどうかを判断するしかないです。

幸い、転職エージェントの利用はすべて無料です! なので失うものはほぼないですよね。

是非とも次のキャリアパスのためにも転職エージェントをフル活用してみてはいかがでしょうか?

 

※その他の業種・職種での転職も考えている方※
業種・職種別で転職エージェントを比較してみました。詳しくはコチラ↓

【2021年 職種別転職エージェント徹底比較】一発でおすすめが見つかる