外資系IT企業の転職にめっぽう強い転職エージェント4選【登録マストなとこだけ】

外資系IT企業に強い転職エージェント 転職エージェント

「外資系IT企業に強い転職エージェントが知りたいが、転職エージェントが山ほど存在してて、どこに登録すべきかわからない。。」

この記事はこんな悩みに答えます。

テレビCMやっている転職エージェントや転職サイトに登録して、外資ITを狙っていませんか?

それだけでは、結構危ないです。

選考対策~条件交渉まで、普段外資系IT企業と向き合い、特化しているプロの転職エージェントだけを厳選して紹介していきます!

外資IT以外の業種の外資系に強い転職エージェントを紹介している記事はこちら ↓

■関連記事: 【2020年版 業界別】外資系に強いおすすめ転職エージェント

外資ITの転職に本当に強い転職エージェント4選【登録マストなとこだけ】

では早速、外資ITに強いおすすめ転職エージェント4社です!どこもWEBから登録出来て、もちろん利用は完全無料です。

転職エージェント特徴
JACリクルートメント
外資・グローバル職に強い大手ハイクラス転職エージェント。グローバル企業のため、世界中のトップメーカーとのコネクションがあるそうです。外資系IT企業の非公開求人案件も多く持っているので外資系志望ならマスト。
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
JACリクルートメントと同じく、「外資」「グローバル人材」に特化した転職エージェント。東京・大阪にオフィスがあり、関東・関西求人が多い傾向。特徴は、過去の面談データを蓄積しており、手厚い選考対策サポートをしてくれる点。選考対策が不安なら登録オススメします。
リクルートエージェント
外資メーカー転職エージェント
国内最大級の転職エージェントです。とにかくカバーしている業種の数は間違いなく日本最大級です。もちろん外資ITの求人案件も多数保有しています。漏れがないようとりあえず登録しておくことをオススメします。
doda エージェント
doda 転職エージェント 外資
総合型転職エージェント。外資の中でも、開発職の求人案件が多い印象。
リクルートエージェント同様、案件量はとにかく多いので、登録しといて損はない。

JACリクルートメントは、過去にAmazonの新規事業メンバーのポジションや、IBMの法人営業の求人を紹介してもらいました。

ロバート・ウォルターズは、やや外資コンサル・金融寄りで、そこまでIT系の求人が多くないイメージですが、先行対策(レジュメの書き方や面接対策)をしっかりサポートしてくれます。

リクルートエージェントdoda に関しては、総合系エージェントなので「外資系」精通しているエージェントはあまりいないですが、とにかく案内してくれる求人の幅が広いので、取りこぼさないよう一応登録しておくべきです。

外資系IT企業ってどんな会社が有名?

そもそも「外資系IT企業ってどんな会社があるの?」という方に代表的な企業を紹介します。

上図の通りです。大きく分けてWEB系とベンダー系があります。

WEB系はみなさんが利用しているのでなじみ深いかと思います。スマホアプリやクラウドサービスなど、最もトレンドの変化や最新技術を導入してインパクトを与えている業界です。

一方で、ベンダー系とは、ITを駆使して企業向けにシステム提供を行っているIT企業群です。マイクロソフトは自社WEBサービスも開発運営しているのでどちらにも属しますね。

例えば、昨今話題のSlackは、企業向けコミュニケーションツールを提供している会社です。

大半の外資ITベンダーは、開発は本社で行っており、セールスマーケティングの拠点を日本に置いています。

なので、技術職での採用を狙う方は本社での採用試験に受けた方がいいときもあります。(日本でカスタマイズしている場合は日本でも開発チームを作っていることが多いです)

 

募集している職種はどんなもの?

ビジネス職で一番需要が高いのは、ずばり「セールスマーケティング」です。

それもそうですよね。海外の企業が日本進出しているので、そこでの市場シェア拡大を狙っているケースが大半です。日本国内のセールス・マーケに精通している人材を確保して、日本マーケットを任せたいと思うのは至って自然です。

例えば、マーケ関連の実際の募集要項はこんな感じ。

募集中の業務内容:マーケティング業務(マーケティング活動のプランニング ・予算管理 ・アドミニストレーション関連の業務)

某外資IT企業中途募集要項より

あとは、日本支社の規模がある程度大きいとこは、「事業企画」「新事業企画」が出来る人のニーズも高くなります。

エンジニア系の職種も上図の通りです。こればかりはどの職種が需要があるとは言えないものの、サーバーサイドエンジニアは、いつの時代でも需要が高いです。

各国でWEBサービスがローカライズ(現地に適応したつくり)されていて、開発拠点が日本にも存在する場合は、UI/UXデザイナーもニーズは高いです。

外資系IT企業に転職する場合の年齢は? 20代・30代・40代年代別

ある程度経験を積んで、マネージャー職以上で転職するとしたらベストな年齢は「30代前半~30代中盤」ぐらいです。20代,40代でも転職不可能という訳ではないのでご安心ください。

20代 → 小規模のところがおすすめ

20代で外資IT企業に転職しようと思ったら、日本進出したての小規模の企業がおすすめです。

仮に、日本支店に何百人と採用している会社は組織として、出来上がっており、仮に転職に成功したとしても、新卒採用されたかのように細分化された部署に配属して、幅広く経験がし辛いです。(大手日系と同じような感じ)

ただ、小規模の外資ITに転職した場合、日本マーケットを任され、管理者として転職できる可能性が高まります

外資の転職につよい転職エージェント 20代

20代で外資系転職するために登録すべき転職エージェント

30代 → ベストなタイミング

ある程度、経験・キャリアを積み上げてきて、現職でチームを率いてきた実績がある人が転職に有利です。もちろんですが、外資IT企業が求めるのは、「即戦力」となる人材です。

すぐに結果を残せるレベルを持ち合わせている必要があるので、10年弱キャリアのある30代のは転職のチャンスと言えます。

40代 → 決して遅くはないが、選択肢は限られる

外資IT企業で働く人の平均年齢はだいたい「20代後半~30代半ば」ぐらいです。

ということは、40代で入社したら上司も年上の可能性があります。外資では当たり前なので周りは全然気にしないですが、これまで日本の企業で働いてきた方には若干抵抗があります。

ただ、40代で転職することは決して遅くはありません。管理職で転職出来るなら外資の場合、大幅に年収アップも期待できるので逆におすすめです。

外資系IT企業への転職を勝ち取るために必要なスキルや資格は?

外資系企業なので、英語は必須ですね。コミュニケーションも英語でやることを覚悟した方がいいです。(同僚、上司が外国人である可能性も高いです)

なので、ビジネス英語レベルの英語力は求められます。TOEICスコア目安でいうと800点以上です。

外資の面談で必ずと言っていいほど「英語力=TOEICスコア」は聞かれます。

「やばっ、英語はある程度自信あるけどTOEICスコアがない…」

という方はTOEICスコアアップに特化したアプリで出来る通信学習をおすすめします。

それがこちら↓

オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース 

コーチがマンツーで付いてくれて、TOEICスコアアップのためだけに設計されたプログラムです。3か月で800点を目指せます。

3か月講座で6,8000円なので決して安くないですが、これでTOEIC 800点オーバー取れれば、高年収の外資系・グローバル企業への転職の道が大きく開けるので決して高くない投資だと思います。

お金を払ってTOEIC学習することの一番の意義は「自分を追い込んでコミットすること」だと私は思っています。

安くない教育費を払い、自分を追い込み、逃げる理由を作らないようにすることです。ここまでやるからこそ、忙しい日々の中でもスコアアップを実現させるのです。

TOEICオンライン学習ではお買い得な方なので興味のある方は是非トライしてみてください!

              \ マンツーマンでコーチが付く短期集中講座 /

 

 

英語が出来ればバッチグーって訳ではもちろんありません。

自分の専門分野においてスキルや実務経験が求められます。

例えば、デジタルマーケのポジションの場合、広告戦略の実績やウェブサイト解析スキルなどが求められます。

少々話逸れますが、転職活動において、「自分の市場価値」をしっかり把握し、言語化できるように準備しておくことがめちゃ重要です。(なんとなーく、こんな経験やスキルがあるというレベルではなく、何を身に着けて、何で貢献できるかという説明)

「市場価値」に関しては、こちらの記事で詳しく解説しているのであわせてチェックしてみてください。

コロナでも転職したい

コロナでも転職したい方へ「いまやるべき転職活動」とは?

 

 

まとめ:情報収集だけでもOK。まずは2-3社ぐらい登録してみては?

転職エージェントは、就職活動を本格的にしていなくても「情報収集レベル」の方でも大歓迎です。

(先日、転職エージェントに聞いたところ、「情報収集中で転職するかも検討中」という人も全然ウェルカムとのこと。むしろ、そういった人の方が利用者として多いそうです)

とうことで、利用無料でもあるし、まずは2-3社ほどエージェント登録して、エージェントとの初回面談を実施してみてはどうでしょう?

おすすめのIT企業4社はこちらです。

転職エージェント特徴
JACリクルートメント
外資・グローバル職に強い大手ハイクラス転職エージェント。グローバル企業のため、世界中のトップメーカーとのコネクションがあるそうです。外資系IT企業の非公開求人案件も多く持っているので外資系志望ならマスト。
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
JACリクルートメントと同じく、「外資」「グローバル人材」に特化した転職エージェント。東京・大阪にオフィスがあり、関東・関西求人が多い傾向。特徴は、過去の面談データを蓄積しており、手厚い選考対策サポートをしてくれる点。選考対策が不安なら登録オススメします。
リクルートエージェント
外資メーカー転職エージェント
国内最大級の転職エージェントです。とにかくカバーしている業種の数は間違いなく日本最大級です。もちろん外資ITの求人案件も多数保有しています。漏れがないようとりあえず登録しておくことをオススメします。
doda エージェント
doda 転職エージェント 外資
総合型転職エージェント。外資の中でも、開発職の求人案件が多い印象。
リクルートエージェント同様、案件量はとにかく多いので、登録しといて損はない。

ITベンチャー・スタートアップへの転職も気になる方へ

「ベンチャーでサービスをゼロから作る」ことも興味がある方はこちらのベンチャー特集記事もチェックしてみてください!

おすすめのベンチャー転職エージェント

【2021年版】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント

Photo by Carlos Muza on Unsplash

Webマーケティング未経験でITベンチャーに転職しても通用した話。

大企業からベンチャー

大企業からベンチャーに転職して思う「持つべき覚悟と捨てるべき概念」

※その他の業種・職種での転職も考えている方※
業種・職種別で転職エージェントを比較してみました。詳しくはコチラ↓

【2021年 職種別転職エージェント徹底比較】一発でおすすめが見つかる