【最強】外資メーカー転職におすすめの転職エージェント

外資メーカーに強いおすすめ転職エージェント 転職エージェント

「外資メーカーに転職したいけど、どこの転職エージェントにお願いしたらいいかわかない。。」

「そもそもなんで転職エージェントを活用した方がいいんだっけ?」

この記事はこんな疑問に答えます。

そもそも聞いたことのないエージェントばかりかと思います。

筆者が実際に利用してよかったおすすめのエージェント・転職希望者から大好評のエージェントを抽出したので解説します。

外資メーカーの業種の外資系に強い転職エージェントを紹介している記事はこちら ↓

■関連記事: 【2020年版 業界別】外資系に強いおすすめ転職エージェント

外資メーカー転職におすすめの転職エージェント 【外資メーカー志望なら登録必須です】

ではさっそく、外資メーカー転職に強いおすすめの転職エージェントを紹介します↓

転職エージェント特徴
JACリクルートメント
外資・グローバル職に強い大手ハイクラス転職エージェント。グローバル企業のため、世界中のトップメーカーとのコネクションがあるそうです。外資メーカーの非公開求人案件も多く持っているので外資メーカー志望ならマスト。
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
JACリクルートメントと同じく、「外資」「グローバル人材」に特化した転職エージェント。東京・大阪にオフィスがあり、関東・関西求人が多い傾向。特徴は、過去の面談データを蓄積しており、手厚い選考対策サポートをしてくれる点。選考対策が不安なら登録オススメします。
リクルートエージェント
外資メーカー転職エージェント
国内最大級の転職エージェントです。とにかくカバーしている業種の数は間違いなく日本最大級です。もちろん外資メーカーの求人案件も多数保有しています。漏れがないようとりあえず登録しておくことをオススメします。
doda エージェント
doda 転職エージェント 外資
総合型転職エージェント。外資の中でも、メーカーの開発職の求人案件が多い印象。
リクルートエージェント同様、案件量はとにかく多いので、登録しといて損はない。

JACリクルートメントロバート・ウォルターズは「外資系」「グローバル職」に完全に特化した転職エージェントです。

doda や リクルートエージェントは、総合型と呼ばれ、幅広い業種・職種をカバーしているミドル・ハイクラス転職向けのエージェントです。

ここで紹介した転職エージェントはどれも年収500万円~2000万円ぐらいをターゲットとしています。

(なので、転職業界でいう「ミドル・ハイクラス転職」という位置づけです)

 

なぜ現代において、転職エージェントの活用が必須なのか?

その理由は主に2つです。

・転職エージェントは「非公開案件」を持っているから

・転職エージェントは「選考対策」をサポートしてくれるから

転職活動は、情報戦です。

就活生と違って、企業は平等にセミナーや説明会を開いてくれません。

自分で情報を取りにいかなければならないのです。

また、転職エージェントは転職サイトや自社サイトでは公開されていないような「非公開求人」を保有していることが多々あります。(新卒でいうと「OB・OG訪問経由での裏ルートでの選考」のようなものです)

企業側からすると、ランダムに応募されるよりも、信頼できる転職エージェントからの紹介により、ピンポイントで優秀な人材を効率よく確保したいという意図があるからです。

なので、複数の転職エージェントに登録して、網を張っておくことが重要なのですねー

転職エージェントは内定をもらうために全力サポートしてくれる

求人紹介以外に転職エージェントがサポートしてくれる選考対策はざっとこんな感じです。

・キャリアプランのアドバイス

・ケース面談のテクニカルな支援(外資コンサル・金融・ITに多い選考の1つ)

・企業へヒアリングし、面談内容を事前に確認してくれる

・面接後、企業からフィードバックをもらってくれる

・条件面の交渉を代わりにやってくれる

中でも、一番助かるのが、「企業へヒアリングし、面談内容を事前に確認してくれる」です。

担当エージェントが、「企業が求める人物像」や「企業が求めるスキル・経験」「企業の短中期ビジョン」などを事細かく企業に対して事前に確認してくれます。

なので、面接に行く前に、事前に企業側が「どんな課題を解決してもらいたくて、どんな人にジョインしてもらいたいのか」を把握することができます。

これは全く把握していないのと、比べるとかなりのアドバンテージですよね。

ある程度、面接の内容が予測できますし。

上であげたおすすめの転職エージェントはどこも選考対策フルサポートしてくれますが、個人的に利用してサポートが手厚かったと感じたのは、JACリクルートメント と doda でした。

そもそも外資メーカーってどんな会社でどんな業種・職種に転職できるの?

この記事をここまで読んでいる方なら、既に特定の外資メーカー業種に絞っているかもしれませんね。

外資メーカーへの転職で狙える業種はざっと上の図の通りです。

一番人気は、やはり私たちの生活に身近な「消費財メーカー」です。P&Gやユニリーバーは日本でのシェアも大きく、日本での中途採用も積極的に行っている企業で有名です。

後は穴場的なところでいうと、中国や韓国、台湾などのアジア諸国の成長メーカーです。

日本展開したばかりで増員する際に結構待遇も良く優良中途募集をかけたりします。

外資メーカーでよく募集されている職種

ずばり、一番求められている職種はセールスマーケですね。外資なので、本社は海外にあって、日本市場での売り込みが主な課題だったりします。なので、業界に精通しているセールス・マーケターの需要は高いです。

人事も中途募集はありますが、日本支社の規模が大きいところに限られます。

最後に、エンジニアも需要は高いです。やはり今も日本の製造業は、「世界トップレベルの技術」と世界から見られています。

日本の高い製造技術を習得した優秀なエンジニアを良い条件で採用しまくる外資メーカーは少なくありません。

(メーカーなので、ソフトウェアではなく、ハードウェアの開発者の需要の方が高いですが)

コンサルに強い転職エージェント

外資・国内コンサルティングファームの転職に強い【おすすめ転職エージェント5選】

外資メーカー転職で狙えるポジション

日本拠点の規模により、狙えるポジションは変わってきます。

例えば、日本展開仕立てのメーカーの場合、最初に必要なのは、日本をみれる「General Manager」クラスの人です。言い換えれば、「日本支社長」です。

これは、スタートアップみたいでエキサイティングな仕事そうですね!ゼロから新しい市場でシェアを取るというミッションを遂行していくので。

もちろん、日本市場の支社長レベルになれば、給料もそれなりに高いケースが多いです。初年度で年収1,000万円以上は余裕かと思います。

反対に日本拠点の規模が大きい場合でも、「マネージャー以上」の中途求人は結構あります。

やはり、日本の視点を持ちながら、日本のチームをマネジメントしていくということが、外資メーカーの経営陣から期待されていることなのです。

外資メーカー転職の「メリット・デメリット」を考えてみる

「外資」と聞くとCoolでグローバルなイメージですよね。年収も高そうだし。

ただ、イメージだけですぐ転職決めてしまうと後々キャリアに影響がでる可能性も。

外資メーカーに転職するメリット・デメリットを冷静に考えてみましょう。

外資メーカーに転職するメリット

・年収が高い(日系とはレベチです)

・ワークライフバランスを重視する(特に欧米系の外資)

・日本風の人間関係ではない(よりフランクです)

まず、年収水準は日系メーカーより高いことが多いです。大手外資メーカーであればマネージャークラスで年収1,000万円は超えます。

たしかに仕事はハードかもしれませんが、ワークライフバランスは日系以上にしっかりしています。(サービス残業なんて概念ないです)

仕事とプライベートをきっちり分けているのも外資系でのワークスタイルの特徴ですね。

(ただ、外資コンサルや外資金融は例外ですが。。)

人間関係に関しては、タテ社会ではあるものの、日系あるあるの「上司と部下」の子弟関係のようなものではなく、よりフランクな人間関係です。(上司でもFirst Nameで呼びますし、仕事以外では友人のような関係性になりますし)

仕事できない 辞めたい

「仕事ができないから辞めたい」と思ったらまずは○○すべき

外資メーカーに転職するデメリット

・年功序列・終身雇用という概念がない

・本社からの重圧がやばい

「入社したらある程度自動で給料あがる」「周りの大半がプロパーの人。転職などする人はいない」

というよくある日系大手企業の状況とは全く異なります。

まず、成果に応じて給与が大きく左右されるのと、外資メーカーに行くと周りの大半が転職組です。

(P&Gぐらいの日本展開してから長年経つ、超大手は新卒組の方が多いかもですが。。)

あとは、本社からの重圧です。設定された目標達成に対してかなりプッシュしてきます。

本社側から考えたらそうですよね。展開したマーケットで結果を残せなかったら「撤退」もありえます。

なので何としてでも結果を残したい&残してもらいたいと強烈に思うはずです。

日本拠点側からすると、「本社は絶対」でもあるのでかなり重圧を感じます。

外資メーカー転職に必要なスキル

まず、「英語力」は必要というか必須ですね。

外資なので、英語が話せないと社内でコミュニケーションすら取れません。

(本社とのミーティングで何言っているかすらわからない状態を想像するだけでゾッとしますよね、、)

なので、ビジネス英語レベルの英語力は求められます。TOEICスコア目安でいうと800点以上です。

外資の面談で必ずと言っていいほど「英語力=TOEICスコア」は聞かれます。

「やばっ、英語はある程度自信あるけどTOEICスコアがない…」

という方はTOEICスコアアップに特化したアプリで出来る通信学習をおすすめします。(現代っぽいですね。アプリで学習なんて)

それがこちら↓

オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース 

コーチがマンツーで付いてくれて、TOEICスコアアップのためだけに設計されたプログラムです。3か月で800点を目指せます。

(参考書を買いまくって独学で取れそうな方はその方が安価なのでそっちの方がベターかと思います)

3か月講座で6,8000円なので決して安くないですが、これでTOEIC 800点オーバー取れれば、外資コンサルをはじめ、高年収の外資系・グローバル企業への転職の道が大きく開けるので決して高くない投資だと思います。

              \ マンツーマンでコーチが付く短期集中講座 /

英語力以外は?というと、こればかりは職種により様々です。その専門分野でのスキルや実務経験がかなり求められます。

まとめ:外資メーカーに転職するなら転職エージェントのフル活用!

冒頭の通り、転職エージェントを利用する価値のある業態の1つが「外資系企業」です。

エージェント経由からしか応募できない求人(非公開求人)も多く持ち、選考対策もフルサポートしてくれます。

こんな手厚いサポートを”無料で” 受けられる他のサービスはあるでしょうか?

活用しない手はないですね。

繰り返しですが、外資メーカー転職におすすめの転職エージェント一覧です。

転職エージェント特徴
JACリクルートメント
外資・グローバル職に強い大手ハイクラス転職エージェント。グローバル企業のため、世界中のトップメーカーとのコネクションがあるそうです。外資メーカーの非公開求人案件も多く持っているので外資メーカー志望ならマスト。
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
JACリクルートメントと同じく、「外資」「グローバル人材」に特化した転職エージェント。東京・大阪にオフィスがあり、関東・関西求人が多い傾向。特徴は、過去の面談データを蓄積しており、手厚い選考対策サポートをしてくれる点。選考対策が不安なら登録オススメします。
リクルートエージェント
外資メーカー転職エージェント
国内最大級の転職エージェントです。とにかくカバーしている業種の数は間違いなく日本最大級です。もちろん外資メーカーの求人案件も多数保有しています。漏れがないようとりあえず登録しておくことをオススメします。
doda エージェント
doda 転職エージェント 外資
総合型転職エージェント。外資の中でも、メーカーの開発職の求人案件が多い印象。
リクルートエージェント同様、案件量はとにかく多いので、登録しといて損はない。

その他外資・グローバル職への転職を目指す方へ

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