「仕事ができないから辞めたい」と思ったらまずは○○すべき

仕事できない 辞めたい 仕事の悩み解決
・「仕事ができない」と思っている人
・仕事が出来ないから仕事を辞めたいと思っている人
・仕事ができなくて辛い人

この記事はこんな人のために書きました。

筆者も幾度となく「自分は仕事が出来ない」と思ったことか。。

その度に2つの選択が頭によぎります。

1つは、「辛いから逃げてしまおう。仕事を辞めてやる」

2つ目に「仕事が出来るように努力しよ!よし、セミナーで勉強したりや知識本を読みまくろう!」

ただ、今になって分かったのですが「そんなに思い悩む必要など全くない」ということ。

今回は私の経験をもとにちょっと明るい話をします。

「仕事ができない、辞めたい」と思ったら○○をするべき

結論、「仕事ができなくて辞めたい」と思ったら「転職を考える」べきです。

「え、、急に投げありな・・」

と思いますよね。

ただこれが「仕事ができなくて辛い思いを打破する」ための最適な方法です。

 

 

「自分は仕事ができないから辞めたい」と思う根本的な理由トップ3

では、なぜ「自分は仕事ができない」「仕事を辞めたい」と思うのでしょうか。

これは私の実体験ではこんな理由でした。

1. 上司から自分は仕事ができないと洗脳されるから
2. 求められる仕事ができないから
3. 上司から評価されないから

ダメな上司は部下に「仕事ができない」と洗脳します

最悪の上司は、部下に対して「自分は仕事ができる、お前は仕事ができない」と洗脳させてきます。

こういう人みなさんの職場にいませんか?

であればすぐに活躍の場を変えた方がいいです。

経験浅い社会人(特に20代)は、周りに頼れる人は同僚の上司ぐらいしかいません。なのにもかかわらず、あえてミスしたこと、仕事が遅いことを何度も繰り返しのように突つき、あたかも「何も仕事ができない」ように否定してくる上司は少なくありません。

(このご時世、罵声を飛ばすよりかは「ちくちく突きながら否定しまくる」人の方が多いようです。。)

洗脳される前に別の環境に移ることをおすすめします。

 

求められる仕事ができないから

「仕事が遅くて、頼まれていることが終わらない・・」「仕事してもすぐミスをしてしまう」と思っている方。

断言します。これは「誰にだって経験すること」です。

ただ、もしあなたが辛くて辞めたいと思っているなら、その原因は周りの人のサポートが足りていないのかもしれません。(これが原因なことが極めて多い)

組織として働いている限り、困っているメンバーがいたら助け合うのが普通です。もし「おや、うちの会社、普通じゃなくねぇか?」と思ったのなら、もっと良い職場環境を求めた方がよいかと。

仕事を一人に丸投げして、失敗したら叩くような組織に長居することはおすすめしません。

 

上司から評価されないから

みなさんも一度は目撃したことがあると思います。

失敗したら鬼の首取ったかのように叱りつけ、良い仕事したときは褒めずに「当たり前だ」のようにスルーする人いませんか?

もしこんな人が上司ならいくら仕事を一生懸命して成果を残しても、評価されません。

部下として働いている限り、評価されなければいつも自分は「仕事ができないんだ。。」と思い悩み続けてしまいます。 

幸い世の中には、良い仕事したら全力でほめて評価してくれる人たちもいっぱいいます。

そういう人たちと働いた方が仕事も楽しいし、仕事に対する辛さは軽減します。

 

「仕事ができない」を打破するためにはなぜ転職が最適な手段なのか?

我々が「仕事ができない」と思い込んでしまう理由は「職場環境」にあるということです。(大抵の場合)

少しでも思い当たる節があるならば、「転職して新しい場で働く」ことが最適な手段です。

「逃げ出しているようで気が引ける。。」と思うかもしれませんが、

私は決して「逃げている」とは1ミリも思いません。

なぜなら、転職を通じて新しい活躍の場を探すという行為は「我慢して同じ職場にそのまま居座る」ことよりずっと勇気がいるから。

また、転職活動を通して「自分の能力を客観視すること」が出来るからです。

「自分はどれぐらいの市場価値があるのかなぁ?」「自分に出来ることは他の企業でどれぐらいニーズがあるのかなぁ?」

上記の問いが明確になるということが「仕事ができなくて辞めたい」と思っている方にとって一番のメリットとなります。

転職活動を通じてこの「問い」が明確になると、思うことはたった2つです。

  1. 「自分でもここなら活躍できそう!」
  2. 「まだ知識や経験が足りなさそうだから、努力して身に付けてみよう」

 

どちらにしても行動と考えは前向きになるはずです。

だから、まだ仕事を辞めたい度が低い人でも、転職活動を始めることはメリットしかないのです。

(「もうすぐにでも辞めたい!」という人は猛スピードで転職先を探すのみです。)

具体的にどうやって転職するのか?

では具体的にどのように転職すればいいのか? 

転職はこの2つの方法のみです。

「転職エージェントからの紹介」

「転職サイトに登録して自力で探す」

です。

転職エージェント・転職サイトから求人を見つける方法

転職活動では転職エージェントの利用は必須です。

転職エージェントは、無料で利用できて、希望に合った求人紹介、面接対策、給与交渉までしてくれます。

無料でここまでしてくれるので、使わない理由はないですね。

「すぐに転職は考えていない」という人もまずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

エージェントから転職トレンド、需要のある職種など教えてもらうことが出来ます。

一方で、転職サイトとは、登録したら求人中の企業を探すできるサイトです。

転職サイトの場合は、自分で直接企業の求人に応募します。

 

私が利用してよかったおすすめ転職エージェントと転職サイトはこちら。

転職するなら絶対に登録すべき転職エージェント&転職サイト

マイナビエージェント
→ あのマイナビのエージェントサービス。エージェントのサポートも好評。どんな職種、業種でも求人紹介してくれる。もちろん全国どこでもOK。

doda
→ 何といっても求人案件の量は日本トップレベル。IT系企業の求人が多い。転職サイトと転職エージェントサービスの両方が利用できる。併用するのをおすすめ。

JACリクルートメント
→ ミドル~ハイクラスの転職の特化した有名転職エージェント。外資コンサルからベンチャーの管理職まで幅広い業種を紹介してくれる。

アクシスコンサルティング
→コンサル転職専門のエージェント強い。コンサル志望の人は登録マスト。

リクナビNEXT
→ 日本最大級の転職サイト。登録して案件流してもらうのがおすすめ。

希望職種・業種別のおすすめ転職エージェント

無数に存在する転職エージェントから登録すべきところを選ぶにはどうしたらいいか?

その職種・業種に強い転職エージェンを知り、ピンポイントで登録すべきです。

これまで紹介した業種別おすすめ転職エージェントのまとめ記事を紹介します。

おすすめのベンチャー転職エージェント

【2021年版】ベンチャー転職に強いおすすめ転職エージェント

総合商社 転職エージェント

7大総合商社に転職するなら絶対に登録すべき転職エージェント&転職サイト

Webマーケティングに強い転職エージェント

結論、Webマーケティング転職におすすめの転職エージェントはここ

コンサルに強い転職エージェント

外資・国内コンサルティングファームの転職に強い【おすすめ転職エージェント5選】

「まだ辞めるつもりはない」人も転職活動をすべき理由

転職エージェントの賢い使い方

「仕事ができなくて辞めたい・・」

と思っててもすぐに辞めるつもりはない方も多いと思います。

ただそんな方でも、「仕事ができない辛い思いを脱出するために転職活動」を全力でおすすめします。

その理由は、ずばり転職活動を通じてこれらの発見があるからです。


・自分の市場価値がわかる
・求められているスキルがわかる
・自社の仕事内容、条件が客観的に見れる

この中で一番のメリットは、「転職市場において、企業は現在どのようなスキルや経験を持った人材を必要としているのか」を理解することができること です。

言いかえると、市場価値が高く需要があるひとはどんなひとか? を知ることが出来るのです。

実際に私も転職エージェント doda に登録して、エージェントに「需要の高い人材」について聞いてみました。

ざっくり説明するとこんな感じの経験やスキルはかなり需要があるとのことです。

例えば、マーケティング職であれば、動画広告を運用したことがある人や、営業職ではDX(デジタルオートメーション)を使い、営業効率を向上した経験のある人、事務職であればBIツールを利用した経験がある人などが需要が高い傾向にあるそうです。

転職活動をする時間がないと思うので、転職エージェントに色々相談して「自分の職種でどんなスキルや経験が需要があるか」をストレートに聞いてみることをおすすめします。

それでも今の職場で仕事をがんばろうと思っている方へ 【自宅でできる学習法】

「仕事ができないから学習して今の職場で出来るようになろう!」という方もいるかと思います。

他人から「あなたは仕事ができない」と面と向かって言われていなくても自ら課題を見つけて克服しようとするというのは誰にでも出来るわけではありません。(私は自分の課題に素直に向き合えずにいました、、)

「仕事ができるようになりたい!」という方におすすめの現在トレンドの学習方法は、動画学習です。

コロナ禍で家にいることが多くなったので、私も自宅で出来る学習法に切り替えしました。

例えば、私はマーケターなのでマーケティング講座を動画で受講したりして新しい知識を身に付けています。

私が学習している動画サービスは「Udemy」という学習用動画サービスです。

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Udemyとはアメリカ発のビジネスに特化した動画学習マーケットプレイスです。日本ではベネッセと事業提携して、数千もの学習動画を購入することが出来ます。

だいたい1講座(1時間程度)で1000-2000円ぐらいです。

私は、マーケティング戦略や成功事例、オンサイトマーケティングに関して動画購入して勉強しました。

「マーケティングの学習講座通いたいなー」と思っていましたが、Umedyならかなり安価に自分が学びたい分野を選ぶことが出来るので、この方法はかなりおすすめです。

マーケティング関連の動画はこちらから見れます。400件以上もありますね。

>> Udemyサイトでビジネス学習動画をチェックする

未経験でWEBマーケターになるには

結局、未経験でWEBマーケターになるにはどうすればいいの?

まとめ:「仕事ができないから辞めたい」→ 新しいキャリアを歩む良いきっかけかもしれません

「仕事ができない」とか「仕事辞めたい」と思うことはすごくナチュラルです。働いていたら誰もが一度は経験することです。

もしこの記事に共感できるなら、新しいキャリアを歩むチャンスかもしれません。

今勤めている会社だけがあなたのキャリアではありません。

長く同じ組織にいると、その組織での仕事が全てだと思い込んでしまいます。

「自分を必要としてくれる企業はない」と諦めてしまかもしれません。

ただ、私が実際に転職を経験し、採用する立場になった今、思うことは、「自分が思っている以上に他社から必要とされている」ということ。

一歩外へ出て、是非ともご自分の市場価値を確かめてみてください。

ずっと視野が広がり、今職場での悩みが学びに変わるかもしれません。

この記事がみなさんの新しい一歩を後押しできたら大変嬉しいです。

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