結論、Webマーケティング転職におすすめの転職エージェントはここ

Webマーケティングに強い転職エージェント 転職エージェント

「結局Webマーケティングの転職におすすめの転職エージェントはどこなの?」

この記事はそんな疑問に答えます。

マチャド(筆者)
私は、大手商社に入社し、5年間働いたのちに、スタートアップのWebマーケターとして転職しました。Webマーケターの仕事内容、実際に利用した転職エージェントをご紹介していきます!

Webマーケティング転職に強いおすすめ転職エージェント

早速本題です。Webマーケティングの転職に強いおすすめの転職エージェントはこちらです!

Webマーケターとして転職するなら絶対に登録すべき転職エージェント
【マスメディアン】
→ マーケター・広報の転職に特化した転職エージェント。Webマーケ領域の転職に強く、実績も業界No.1。マーケターを目指すならここは必須。

doda
→ 何といっても求人案件の量は日本トップレベル。IT系企業への転職に強い。自社サイトを持っているIT企業でWebマーケターを狙うならおすすめ。

JACリクルートメント
→ 年収800万円以上のハイクラスの転職の特化した有名転職エージェント。特に外資系・グローバル職に強い。語学が堪能ならハイクラス求人を紹介してくれる。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)
→ こちらもハイクラス系。年収800万円~2,000万円の求人中心のハイクラス特化した転職エージェント。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。CMOやマネージャーレベルのポジションでキャリアアップ考えている人は登録必須!

リクルートエージェント
→ リクルートが運営するミドル~ハイクラス求人特化の転職エージェント。メガベンチャーから大手のWebマーケターまでカバーしている。都市に関わらず地方での転職を希望している人にもおすすめ。

グローバル企業や外資系企業のWebマーケターなら「JACリクルートメント」か「Type転職」

アパレル・Webサービス・メーカーで規模の大きめな日系企業や外資系企業でWebマーケターとして働きたいのであれば、「JACリクルートメント」と「Type転職」は必須登録です。

マーケターとして、会社の規模が大きいと良いことは、「扱う広告額が大きいので大々的なマーケティング施策が打てる」点だと思います。

大手メーカーだと、Webプロモーションだけで、年間数十億~数百億も使います。これは中小企業では、絶対に経験出来ないことですね。

あとは、「Webマーケターの年収が高い」というメリットもあります。30代で1,000万円プレーヤーはざらにいます。

転職で年収アップを目指すなら、日系大手や外資系のWebマーケターにトライしてみるのもいいかもしれません。

色んな業種・地域をカバーしている総合型転職エージェントの利用をおすすめする理由

doda」や「リクルートエージェント」は、様々な業種・職種・エリアをカバーしている総合型エージェントです。

総合型を利用するべき理由はずばり「求人の網羅性」です。

doda 転職エージェントの感想は?

転職エージェントdodaの感想。「おすすめしない」を打破する賢い活用法

転職エージェントは、ある日突然非公開求人が出てき、すぐに募集を締め切るといったことがあります。

防ぐためにも、案件数の多い総合型転職エージェントに1-2社登録しましょう。

もちろん、大企業や外資に特化している転職エージェントと併用して利用するべきです。

転職エージェントの活用方法はこちらの記事で詳しく解説いるので時間がある方は是非どうぞ。

転職エージェントの賢い使い方

多くの人が知らない「転職エージェントの賢い使い方」【2020-2021年編】

Webマーケターとはどんな仕事?

端的にいうと、Webマーケターの仕事とは、

Webサイトで販売するために「集客」「販売」する仕組みをつくること

です。

「集客」と「販売(売る)」という部分でやることは2つに分かれます。

いかに自社サイトに訪問させるか?「Webサイトへの集客施策」

Webマーケターを雇う企業は、サイト上で商品・サービスを掲載しています。

そのサイトへいかにインターネット上のユーザーを集客するかが、集客施策です。

上図の通り、いろんなWeb施策が存在します。 

例えば代表的なものは、「SEO」

いかに検索順位を上げて、検索からの流入を上げられるかということです。

あとは、Web上で広告を打つこともあります。SNS広告だったり、Display広告、今流行りのインフルエンサーマーケティングなどなど。

私も現職でほとんどのWeb施策をやっていますが、ここでWebマーケターとして大事なことは、

「PDCAを回して、より効果的に、効率的な施策を続けていくこと」です。

それが、次の「サイト分析」です。

ユーザーの行動分析をして施策のPDCAを回す「Webサイト分析」

今では、Web上であれば、ありとあらゆるお客さんの行動を取ることができます。

(もちろん個人情報ではなく、あくまでのユーザーの行動)

私もWebマーケティングの仕事を始めた5年前はびっくりしましたが、解析ツールを使って色んな行動分析ができちゃうんですね。

お客さんが商品を購入する場所がWebサイトなら、色んな広告施策の結果やサイト内でのユーザー行動を取ることにより、さらに売れる、集客する仕組みを作ることがサイト分析の目的です。

現職がWebマーケターなら優遇される経験・スキル

現職がWebマーケーターならより良い条件の転職先に転職出来る確率は高まります。

では、一体企業はどんな経験やスキルを持つWebマーケーターを求めているのでしょうか?

プロのキャリアコンサルタントに「市場価値の高いWebマーケター」をヒアリングしてきたので解説していきます。

結論、市場価値の高いWebマーケターはこの3つの経験・スキルを持っている人です。

・億単位以上のデジタルマーケティング施策をしてきた人

・サイト解析・サイト内施策の経験がある人

・BIツールを使いこなせる人

それでは順に詳しく見ていきましょう。

Webマーケターとして市場価値が高い人①:「億単位以上のデジタルマーケティング施策をしてきた人」

「施策の数ではなく、金額なの?」と私も聞いた時は思いました。

確かに幅広くデジタルマーケティングをやってきた人は優遇されます。ただ、転職の面談でほぼ必ずと言っていいほど聞かれる質問は「これまでどれぐらいの広告費を動かしてきたの?」ということだそうです。

その基準のひとつに億単位でのプロモーションを推進・実行してきたか?です。

たしかにそれだけの予算を取って、プロモーションをするということはしっかりとPDCAが回っていると仮説立ててもいいかもです。

いくら大企業でも結果も振り返らず闇雲に億単位の広告費を投入することはまずないので。。

 

Webマーケターとして市場価値が高い人②:「サイト解析・サイト内施策の経験がある人」

Webマーケターなら誰もが最初に触るものです。サイトのAnalyticsツール(Google Analytics, Google Search Console等)を使いこなせるかということです。

驚いたことに、日系大手のおじ様が面接官だと「Analyticsツールを使いこなせるなんて、素晴らしい!」と褒められることが少なからずあります。。

分野の違う人から見ると、複雑で難しそうに見えるのでしょう。。

 

Analyticsを使いこなせるといっても、深度は人によって全然違います。

最も市場価値が高い人は以下のことを把握し、自分で活用できるひとです↓

・各Analyticsツールで「何ができるのか?」という機能を把握しているひと(もちろん最新機能も)

・あらゆる行動データを機能を組み合わせてレポーティングできる人(ユーザー当たりのPVを取れるだけではダメです)

・Analyticsツールから抽出したデータを新しい施策に活かした経験があるひと(作って終わりという人が多い)

 

 

Webマーケターとして市場価値が高い人③:「BIツールを使いこなせる人」

BIツールとは、大量のデータを指定したフォーマットで見やすいようにレポート化できるツールです。

BIツールを使いこなすことにより、定期的にレビューが必要な数値をすぐに見ることが可能になります。

 

昨今ビジネストレンドのひとつとして、「DX化」がありますが、BIツールも効果測定の効率化に大きく貢献します。

BIツールは各データの形式、意味付けが出来ていないと使えません。なので、Analyticsツール活用より一歩アドバンスな知識が必要になります。

ただ、

未経験者でもWebマーケターになるには?

「未経験でもWebマーケターになれるの?」

結論、なれます!

現職が全く違う職種でもWebマーケターになるにはある程度の基礎知識が必要です。

自分でWebマーケティングの基礎を学習する上で、一番効率的なのはずばり「オンライン学習」です。

おすすめのオンライン学習サービスの2つを紹介します。

低コストで始められるのは、グロービス学び放題です↓↓

月額1600円ちょいで、マーケティングの講座動画が見放題の学習サービスです。

SNS広告、WEB解析方法、マーケティング基礎用語など、未経験者にかなり効果的な動画講座があります。

7日間無料でスタートできるので、まずは試してもみても損はありません。

グロービス学び放題 感想

Webマーケターが今話題の「グロービス学び放題」を利用した感想

次に本格的にがっつりWEBマーケティングを習得したい方は、マケキャンbyDMM.comがおすすめです。

3か月の完全習得コースで、50万円と高額ですが、WEBマーケターとして必要な知識・スキルが短期で得られます。転職支援もしてくれ、WEBマーケターとして転職したら、年収が大幅にUPする可能性を秘めているので決してリスクのある投資ではないかと。

まずは無料面談で講座内容を色々聞いてみてから判断するのもアリかと思います。

DMM MARKETING CAMP

まとめ:WEBマーケティング職へ転職ならやっぱ転職エージェントのフル活用は必須!

WEBマーケターの人も、未経験者の人もWEBマーケターとして転職を目指すならやはりまずは「転職エージェントに相談してみる」が先決です。

今回紹介したWEBマーケティング転職に強いプロの転職エージェントが「現状のWEBマーケター求人要件」や「習得すべきスキル・知識」をアドバイスしてくれます。

そこから不足しているスキルを補っていけば、必ずより良い条件で希望している仕事に出会えます!(実体験から断言します!)

今回ご紹介したおすすめ転職エージェントはこちら。

Webマーケターとして転職するなら絶対に登録すべき転職エージェント
【マスメディアン】
→ マーケター・広報の転職に特化した転職エージェント。Webマーケ領域の転職に強く、実績も業界No.1。マーケターを目指すならここは必須。

doda
→ 何といっても求人案件の量は日本トップレベル。IT系企業への転職に強い。自社サイトを持っているIT企業でWebマーケターを狙うならおすすめ。

JACリクルートメント
→ 年収800万円以上のハイクラスの転職の特化した有名転職エージェント。特に外資系・グローバル職に強い。語学が堪能ならハイクラス求人を紹介してくれる。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)
→ こちらもハイクラス系。年収800万円~2,000万円の求人中心のハイクラス特化した転職エージェント。ヘッドハンティング型で、待っていたら希望職種のオファーが来る仕組み。CMOやマネージャーレベルのポジションでキャリアアップ考えている人は登録必須!

リクルートエージェント
→ リクルートが運営するミドル~ハイクラス求人特化の転職エージェント。メガベンチャーから大手のWebマーケターまでカバーしている。都市に関わらず地方での転職を希望している人にもおすすめ。

※その他の業種・職種での転職も考えている方※
業種・職種別で転職エージェントを比較してみました。詳しくはコチラ↓

職種別・年代別おすすめの転職エージェント比較

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