副業でWebマーケティングを始めるには?初心者向けに完全解説!

ベンチャーのWebマーケターのとある一日【リモートワーク編】 副業

「副業でWebマーケティング」という話をよく聞きませんか?副業なのにたくさん稼げる、というイメージがあり、興味がある方も多いと思います。

ただ、Webマーケティングとは何か?と聞かれると曖昧でよくわかっていないという方も中にはいるかと思います。

今回は、そういったWebマーケティングに興味はあるけど、どうやって始めればいいか分からない方向けに、Webマーケティングを徹底解説します。

 

筆者はWebマーケティング関連の副業を初めて1年も経っていないですが、WEBマーケ関連の副業だけで毎月30万円程安定的に稼いでいます。

今、タイムリーでWEBマーケティングのニーズは増大しています。そんな私の経験からWEBマーケティングの副業の始め方を解説していきます!

 

そもそもWebマーケティング関連の副業ってどんな仕事がある?

WEBマーケティング副業の始め方

 

Webマーケティングという言葉は広い定義で、「Webを中心に行うマーケティング活動」のことを指します。

一言でWebと言っても、ブログやSNSなど様々な種類があります。一般的にWebマーケティングと指すのは、下に記載してあるものになります。

・SEO(検索エンジン最適化)

・リスティング広告

・アフィリエイト広告

・SNS広告

 

他にもまだありますが、Webマーケティングの入り口としてはこのようなラインナップが主となります。

 

・SEO対策(検索エンジン最適化)

Webマーケティングの中でも、SEOという言葉をよく耳にしませんか?

これは、検索結果で上のほうにサイトを持っていくように、サイトの中身を最適化することを言います。Googleである複数の単語を検索した場合、何万と検索結果が表示されますがその中から見られるのは最初のページにある僅かです。

つまり、いくら素晴らしい情報が載せてあっても、SEOの設定の仕方によっては検索している人に見てもらえないのです。

たくさんの人にサイトを見てもらえるように、サイトの中身を工夫することをSEO対策といいます。

 

リスティング広告

いわゆる広告運用系のWebマーケティングとなります。

特定のキーワードで検索をかけたときに、SEOで上位になっているサイトとは別枠で、検索結果画面に表示される広告です。

また、検索画面以外にもニュースサイトや他Webサイトの広告枠に表示されるものもあります。

 

アフィリエイト広告

こちらも広告運用系となりますが、リスティング広告と違うのは「アフィリエイター」と呼ばれる人が運営するWEBサイトやメディアに掲載される広告となります。

詳しくは後述しますが、この「アフィリエイター」という形を副業としている方たちもとても多いです。(私もそのひとりです)

また、リスティング広告とは違い、成果報酬型の広告となるので広告をクリック後、何かしらのコンバージョン(成果)をうまないと費用は発生しません。

 

SNS広告

SNSを使用するマーケティングになります。

普段からSNSを使用している方であれば、一番イメージがつきやすいマーケティングになるかと思います。

SNSも様々ありますが、主にはTwitter、Instagram、Line、YouTube、TikTokなどです。

いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれる人が商品の魅力や使用感を伝えることによって、購買意欲を掻き立てる広告となります。

 

このようにWebのコンテンツを使いながらモノやサービスを宣伝することをWebマーケティングといいます。

 

初心者が始めやすいWebマーケティング副業とは?

WEBマーケティング 副業

 

Webマーケティングの種類をざっくりと説明したところで、初心者が始めやすいWebマーケティングとは何かをご紹介したいと思います。

基本的にWebマーケティングを行うのに資格は必要ありません。

業務的に未経験ではじめられるものもあります。究極、ネット環境さえあればはじめられるので、副業として人気なのも頷けます。

まったくWebマーケティングの知識がない、という方にお勧めなのはまず「ブログ運営」です。

Webマーケターの中にはブログの運営で収益をあげている人も多く、副業としても気軽に始められやすいものとなります。自分の好きなことを発信しながらお金が稼げる可能性もあり、とても人気な方法です。

マーケティング 副業

具体的な収益化の方法としては、個人ブログを運営し、そこに先ほど説明したアフィリエイト広告を貼り付けます。

ブログの閲覧者がそのブログから広告先にとび、商品の購入など成果に結びつく動きをした場合、ブログの運営者にも報酬が入る、という仕組みです。

つまり、ブログの閲覧数が多ければ多いほど報酬が増える可能性も高くなります。一度記事がバズったら、新規ユーザーがたくさん増え、何もしなくても収益があがるため、ブログの人気が出てきたら運用面ではとても楽です。

先ほど記載した「アフィリエイター」とは、こういった自分のブログやメディアに広告を貼って、収益を稼いでいる人のことを指します。

広告単価は1件数十円~数万円とピンキリなので、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)という広告主と掲載者をつなぐサービスのHPを確認しましょう。

ちなみにこのブログ「Tanomo Navi」で毎月50-60件以上アイフィリエイト成約が発生している記事を1つご紹介します。

それがこちら。

商社に転職・就職するときにかなり有利になる資格4選

アクセスも多いし、読者の悩みを解決する商品を紹介しているため、成約数と成約率が高いと自分では分析しています。(日々改善中ですが、、)

 

なので、ブログの閲覧数を増やすためにSEO対策をする、という点も大事になってきます。

こちらはブログの運用に慣れてきたらでもいいかもしれませんが、いずれは取り組んでいかなければ収益化は難しいです。

どのようにすれば検索順位があがるのか、SEOを勉強してブログの集客数を増やしていく必要があります。ブログに人が来なければ広告が踏まれることもありません。

Webマーケティングとは、様々なマーケティングの要素が集まって成果を出せるものとなります。その入り口として、ブログ運営は踏み出しやすい一歩と言えるでしょう。

 

 まずは土日や就業後の短時間から始められる副業をこちらの記事でまとめましたので詳しく知りたい方はどうぞ↓

webマーケターの副業

【WEBマーケター副業】土日・終業後にできる副業集

副業Webマーケティングの仕事の探し方

副業の探し方

 

初心者が始めやすいWebマーケティングでは、ブログ運営を紹介いたしましたが、収益化が見込めるようになってきたら、是非クライアントから案件を受けてみましょう。

 

Webマーケティングの仕事は実務経験が必要なものもありますが、ブログ運営などの副業の経験でも仕事が受注できる可能性は大いにあります。

逆に言うと、未経験からWebマーケティング案件をクライアントから受注は厳しいと考えていいでしょう。

いっそ本業でマーケティングを行っていたらアピールができるのに…と思うかもしれませんが、なかなか難しいと思います。

そういった点でも、副業でまずは自分でWebマーケティングの収益をあげた経験があるというのは、かなり強みになると考えられます。

現状エージェント経由の高単価案件(月10万円以上の案件)はかなり多くなっている印象なので、一度経験するだけでも仕事を獲得できます!(もちろんスキルがしっかり持っている人)

さて、ではクライアントから案件を受注するとして、どうやって探せばいいのかというと、副業のサービスを使うことをお勧めします。

 

・ITプロパートナーズ
→ IT関連の副業に特化したエージェント。週2日ぐらいの副業案件を紹介してくれる。エージェントがスキルに合った副業案件を紹介してくれるのでミスマッチは起こりづらく、副業初心者にはおすすめ。

Workship

→ 副業専門エージェント。マーケティングからセールスまで多く案件が掲載されている。 
週2-3日ぐらいで長期プロジェクトをしたい人向け。

クラウドワークス

→ 企業が投稿した案件に対して、応募して獲得できる。WEBマーケの案件も常に多く掲載されているので条件の良いものだけに応募で良い。

ビザスク

→ 課題を抱えている企業が投稿して、それをフリーランスが応募できるマッチングサービス。スポットコンサル専門サービスなので、1時間のものが多い。そこから個別契約に移るケースもよくある。

ココナラ

→ スキルシェアサービス。自分のスキルを掲載して、自由に値付けが出来る。「例えばSEOコンサル2時間」のようなサービスを出品して購入に応じてサービス提供する。

BIZ-directors
→ 年収800万円以上の管理職専用の副業支援サービス。月1日から、月30万円からの高単価案件に特化している。

豊富な案件がそろっているので、そろそろクライアント案件に挑戦してみようかな?という方は、一度覗いてみるといいでしょう。

時給でいうと2,000円~5,000円の案件が多いですが、実績を積むことによって単価の高い案件に挑戦できる可能性もあります。クライアントが付くことによってよりスキルアップできるチャンスにもなるため、Webマーケティングでもっと稼ぎたい!と思っている方におすすめです!

副業Webマーケティングに向いている人とは?

誰でも始められるといっても、本業があるうえ、自分で色々と考えながらやらなければいけない仕事のため、軌道に乗せるまでに挫折してしまう人がいることも事実です。

そこで、どんな人が副業でWebマーケティングを続けられるかを挙げていきます。

・学習意欲がある

どんなことにも通じますが、未経験からWebマーケティングをするには地道に取り組みながら勉強も大事です。いまいち収益が上がらない場合は、SEOについて改善を検討したり、何が悪かったのかを分析する必要があります。

なかなか収益をあげられないからといって、すぐに諦めてしまうのは勿体ないです。Webマーケティングは今も進み続けている分野なので、様々な新しい手法がでてきます。常に勉強する意識を持ち続けられる方にはぜひ挑戦していただきたいです。

・数字が苦手じゃない

マーケティングの結果は数値で出ます。どれくらいの流入があったのか、新規ユーザーは増えているのかなど目に見える形で出るので、そこから分析していく必要があります。結果の上がり下がりが数値で明確に出るのが面白いところですが、数字にアレルギーがある方だとストレスに感じてしまうかもしれません。

・流行や人の行動に興味がある人

人がどんなことに関心があるのか、今はどういうものが流行っているのかなどキャッチできる方はマーケティングに強いです。SNSで宣伝するにも、ブログで収益をあげるにしても、関心が薄いところに人は集まりません。

人々が今何に関心があるのか?何が人気なのか?など、常にアンテナを張っておくことが大切です。

・情報収集が好きな人

Webマーケティングは色々試していくことが大切です。一辺倒なやり方だけでは成果をあげていくことは難しいので、情報収集は常に行い試行錯誤を重ねていきましょう。

またWebマーケティングと一言でいっても、方法は様々です。スキルを重ねあわせることで成果があがる可能性もあるため、常に情報収集はしておく必要があります。

逆に、座り仕事が無理…という方や、自分で考えて物事を進めていくことが苦手な方は、難しいかもしれません。

また、Webマーケティングというと派手で華やかなイメージがあるかもしれませんが、意外と地道な改善分析、と地味な作業も多いです。そういった地道な作業も苦に思わない方にはお勧めですが、華やかなイメージが強い方は、ギャップに要注意です。

まとめ

今回は副業でWebマーケティングを始めたい方にむけて、マーケティングの種類や方法などをまとめました。

最近はコロナの影響もあり、リモート勤務になって時間ができた、という方も多いと思います。

家にいる時間が増えたということはネットを見ている時間も増えていると推測でき、今Webマーケティングを始めるには最適なタイミングだと考えられます。

Webマーケティングは、最初軌道に乗るまでは試行錯誤が必要ですが、一度コツをつかめば、何もしなくても勝手に収益が入る仕組みも構築可能となり、副業にはうってつけの仕事です。是非この機会に、Webマーケティングを始めてみてはいかがでしょうか。

今回紹介した副業の見つけ方はこちら⇩

・ITプロパートナーズ
→ IT関連の副業に特化したエージェント。週2日ぐらいの副業案件を紹介してくれる。エージェントがスキルに合った副業案件を紹介してくれるのでミスマッチは起こりづらく、副業初心者にはおすすめ。

Workship

→ 副業専門エージェント。マーケティングからセールスまで多く案件が掲載されている。
週2-3日ぐらいで長期プロジェクトをしたい人向け。

クラウドワークス

→ 企業が投稿した案件に対して、応募して獲得できる。WEBマーケの案件も常に多く掲載されているので条件の良いものだけに応募で良い。

ビザスク

→ 課題を抱えている企業が投稿して、それをフリーランスが応募できるマッチングサービス。スポットコンサル専門サービスなので、1時間のものが多い。そこから個別契約に移るケースもよくある。

ココナラ

→ スキルシェアサービス。自分のスキルを掲載して、自由に値付けが出来る。「例えばSEOコンサル2時間」のようなサービスを出品して購入に応じてサービス提供する。

BIZ-directors
→ 年収800万円以上の管理職専用の副業支援サービス。月1日から、月30万円からの高単価案件に特化している。