営業職におすすめの転職エージェント6選!転職成功するための豆知識も紹介

営業職に強い転職エージェント 転職エージェント

「営業職に転職をしたい!転職を考えている。」

「営業職、未経験だけど、どの転職エージェントに登録して、転職活動をすれば良いのか分からない!」

上記のような方に向けて、この記事では、営業職で転職を考えている方におすすめの転職エージェントを5つ紹介していきたいと思います。

おすすめ順に1位~5位まで紹介していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい!

営業職におすすめの転職エージェント5選

アクシスコンサルティング

ではさっそく本題の「営業職におすすめの転職エージェント」を5つ紹介していきます。

これから紹介するおすすめ転職エージェントの選定条件はずばり「営業職系求人の多さ」です。

営業職の求人が多い=転職がしやすい、といっても過言ではありません。

営業職を求めている業界は主に下記の通りです。

  • 人材業界
  • 不動産業界
  • IT業界
  • 広告、メディア業界
  • 保険業界
  • 金融業界

上記の業界は、特に営業職を必要としている傾向にあります。

厚生労働省の調査によると、営業職の有効倍率は、令和3年2月で、1.69という結果が出ています。これは、1年前と比べると、2.01下がっていますが、好調であると言えます。

では、ここらは、営業職におすすめの転職エージェントを1位から6位まで紹介していきたいと思います。

1位 WORKPORT(ワークポート)

めちゃ伸びている総合型転職エージェント。特にIT系企業の営業,マーケ職に強い。業種別に専門キャリアアドバイザーがついてくれます。

営業職であれば、セールス経験のあるキャリアアドバイザーが担当として付いてくれるので、業界構造やキャリアアップの適切なアドバイスをもらえることが特徴です。

求人は、若い会社が多いのでフレッシュな環境で働きたい人はおすすめ。

▶︎WORKPORT(ワークポート)に無料登録する

2位 リクルートエージェント

ベンチャー 転職エージェント

リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営している転職エージェントです。

リクルートは幅広いビジネスを行っており、スタディサプリ、ホットペッパー、ホットペッパービューティー、じゃらん、タウンワーク、SUUMO、ゼクシィなど、その他にも様々なサイトを運営しています。

リクルートは、転職や人材業界ではトップの大企業です。リクルートが運営している事業の中でも、リクルートエージェントは、国内最大級の転職サービスで、どの記事でもおすすめとして挙げられているかと思います。

その理由はずばり圧倒的な「求人数」です。

リクルートエージェントの公開求人数は、110,535件となっています。(2021年4月時点)

非公開求人数は、146,074件(2021年4月時点)となっており、自分の合った求人がとても見つけやすいです。

中でも営業職を中心とした、ビジネス系の職種はかなり強いです。営業職として転職したいのであれば、必ず登録しておくこと間違いなしです。

▶︎ リクルートエージェントに無料登録

【裏話公開】33歳がリクルートエージェントの面談をした感想

3位 doda

doda おすすめ転職エージェント

doda(デューダ)は、パーソルキャリアという会社が運営している、転職エージェントです。公開求人数は、77,572件(2021年4月時点)。そのうち、内営業職14,292件となっています。

転職エージェントでは、他の有名サイトと共に、トップを誇る求人数があり、転職する際は、登録をしておくことをおすすめします。

対面のサポートや、メール、電話など細かく丁寧に転職アドバイザーが相談にのってくれます。

▶︎ dodaに会員登録する(無料)

dodaは会員数が多すぎる上にネット上では酷評が出てくることが多いかと。

ただ、それを鵜呑みして敬遠してしまうと転職成功率がぐっと下がってしまうかもしれません。

dodaの良さを少しでも理解できる筆者の体験談を是非チェックしてみてください↓

doda 転職エージェントの感想は?

転職エージェントdodaの感想。「おすすめしない」を打破する賢い活用法

4位 海外営業転職ナビ

海外営業転職ナビは、海外営業経験に特化した転職サイトです。海外営業求人は、2,311件(非公開求人を含む)あります。

20代、30代の登録が多く、若手の営業職を求めている求人多いです。利用者は、5万人(2021年時点)を突破しており、まだまだ伸びる業界だと言われています。

転職する上で、打ち合わせが行われ、その中で非公開の求人も紹介してもらえる可能性があります。又、企業との交渉も任せることができ、転職の際の手間も省けます。

5位 JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、1人1人に合わせた、ハイクラスの転職支援を行っています又、30歳以上のハイクラスを目指す方におすすめの転職エージェントです。

ユーザーの満足度は85%となっており、転職に成功している方が多い印象をうけます。ちなみに、ユーザー満足度とは、「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」のことを指します。

外資、グローバル企業に強く、国内を含めても、ハイクラスな求人案件が多いです。業界特化のアドバイザーによる的確なアドバイスと求人紹介を行っています。

こちらも言語力を活かしてメーカー海外営業や商社を目指している方、外資系企業のセールスを検討している方は登録必須です。

▶︎ JACリクルートメントに無料登録する

JACリクルートメントは筆者は大変お世話になっており、紹介数は多くないものの、ジャストミートした非公開求人をいくつか紹介してもらい内定に至りました。

※ 外資系企業の転職に強い転職エージェントはこちら↓

外資系に強い転職エージェント

【2021年版 業界別】外資系に強いおすすめ転職エージェント5選

6位 type転職エージェント

type転職エージェントは、AI機能が搭載されており、簡単なヒアリングに答えるだけで、あなたに合った求人を提供することができるシステムが導入されています。

このAIシステムは、使えば使うほど、精度がアップする為、回数を重ねていくと、自分にぴったりの求人を探す事ができます。

セールス・マーケティング職などのビジネス系の転職に強く、営業職系の非公開求人も結構持っています。

▶︎ type転職エージェントに登録する

営業職に強い転職エージェントの選び方

「営業職の転職エージェントってどのようにして選んだらいい?」

「営業職で転職したいけど、どのような条件で転職エージェントを選べばいいのか知りたい!」

上記の方に向けて、ここからは、営業職で転職する際の、転職エージェントの選び方を紹介していきたいと思います。年齢、目的、業界、の3つの目的別で紹介していますので、自分に合った方法を選んでみて下さい。

※そもそも「転職エージェントを使うメリットってなに?」ということも知りたい方はこちらの記事もおすすめです!

転職エージェントのメリット・デメリットとは?

転職エージェントの上手な活用方法とは?メリット・デメリット比較

年代で選ぶ

20代、30代、40代、50代となると、これまでのキャリアやなどによって、転職する難しさが違ってきます。

なので、自分の年代によって、転職エージェントを選ぶ必要があります。

例えば、20代の第二新卒で転職しようと思っている場合、「自分が仕事で何をしたいのか。」「どんな職場で働きたいのか。」を明確にする必要があります。

営業職で、年代別おすすめ転職エージェントはこちらです。

オススメの転職エージェント

【第二新卒】の方におすすめの転職エージェント

ネオキャリア 【第二新卒エージェントneo】

→ 第二新卒専門の転職エージェントで一番有名。かなり手厚く選考対策をしてくれる。関西エリアの転職にも強い。

ゲキサポ
→ 第二新卒、若手向けの有名転職エージェント。キャリア版ライザップと言われており、キャリアプラン設計から手厚く支援してくれる。

キャリアスタート

→ 若者向け転職エージェント。フリーターから、派遣社員から、正社員雇用を目指す若者にも特化している。

20代後半の方におすすめの転職エージェント

ゲキサポ
→ やはりゲキサポはいちおし。若手20代で非技術職であれば登録はマスト。

マイナビエージェント
→ 総合型エージェントなので、幅広い職種、エリアに対応している。会社規模も小~大まで揃えている。

30代-40代の方におすすめの転職エージェント

JACリクルートメント
→ ミドル・ハイクラス案件専門エージェント。ベンチャーの幹部候補・管理者の求人を紹介してくれる。(規模はやや大きめのベンチャー志望者向け)

doda
→ 海外事業立ち上げ等、グローバルな案件が多め。ビジネス職からエンジニアまで幅広く紹介してくれる。

第二新卒に特化したおすすめ転職エージェント4選!狙える職種・業種は?

第二新卒に特化したおすすめ転職エージェント4選!狙える職種・業種は?

希望職種で選ぶ

転職エージェントを選ぶ方法として、希望の職種で選ぶ方法もあります。

具体的には、「自分はどのような職に転職をしたいのか」、「今の現状、自分はどのような状態なのか」を軸に、最適な転職エージェントを利用するということです。

職種別におすすめ転職エージェントをまとめた記事もぜひどうぞ!

職種別・年代別おすすめの転職エージェント比較

【完全版】 職種・年代別おすすめ転職エージェント完全比較!一発でベストが見つかる

営業職未経験者が転職成功するために知っておくべき「豆知識」とは?

ここからは、営業職に関する豆知識を紹介していきたいと思います。営業職をしたことがない未経験の方には分からないこともあるかと思いますので、これから転職しようと思っている方は参考になると思います。

では見ていきましょう!

営業職が扱う商品は2パターン

営業職が扱う商品には2パターンあります。

  • 無形商材営業
  • 有形商材営業

無形商材営業とは、商品やサービスが目に見えないものを取り扱う営業のことを言います。例えば、サービスや情報、金融商品、人材派遣、人材教育などです。

有形商材営業とは、商品やサービスなど、目に見える商品を販売する営業をすることを言います。例えば、日用品、家電、衣類、不動産、など形のあるものを販売します。

営業職は、取り扱う商品によって、難しさが違ってきます。

自分が営業職でどのような商品を取り扱うのにやりがいを感じることが出来るのか、をしっかりと把握しておくようにしておくと転職に成功しやすいです。

面接では、「聞く力」を猛アピールすべし

これは、デキる営業パーソンかを判断するのに最も効果的だと言われています。

恐らく、あなたが受ける企業での面接でもここを重点的にみられるでしょう。

セールスは、「話す力」が重要かと思いきや、優秀な営業職は「聞く力」が一番優れているのです。

では、一体どうやって「聞く力」をアピールするのか?

筆者の1意見ですが、方法は2つあると思います。

アクシスコンサルティングのヒアリング力

1. 面接官の説明にうまく相づち&自分の経験談や意見も入れて会話する

例えば、面接官が「私たちは、音声だけで英語学習できる商品を販売しています」と概要説明したとすると。

評価される返しは…

すごく価値はわかります。例えば私は毎朝20分散歩に行くのですが、活字を見ずに情報をインプットしています。
その方がリラックスでき、記憶に残りやすいと日々日頃から感じていました。

要はただ「なるほど。そうですか」と返すのではなく、短く意見も取り入れることにより「解釈する力」を自然とアピールするということです。

2. 面接時に質問の流れを事前に考えておく

面接時はかならず質問コーナーが存在します。(なかったらそんな会社やめた方がいいです。。)

その時に備えて、「質問の一連の流れを考えておく」ことで聞く力を大きくアピールできます。

例えば、

御社はなぜこのウェブ学習サービスを始められたのですか?

こんな質問をすると、相手は「経緯」や「ビジョンやミッション」について回答すると予測できます。

そして、その流れにこんなような質問を入れるわけです。

とういことは、今後スマホ以外の端末との連携も視野に入れられているのですか?

このようなやりとりをすることで、自然な会話のように面接が進む可能性が高くなります。

テンポ良く会話が弾むのであれば、誰だってコミュニケーション力が高いと評価します。

まとめ:営業職に強い転職エージェントを複数登録すべき!

営業職に転職したい方に向けた、転職エージェントの紹介は参考になったでしょうか?

いろんな転職エージェントがある中でも、求人数が多い転職エージェントは、転職のしやすさにもつながってくるため、登録するようにしましょう。

1つの転職エージェントだけではなくて、複数登録しておくと、自分の希望に合った職場に転職出来る可能性が高くなります。

この記事を読んだあなたが、自分に合った転職先が見つかることを願っています!

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